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大学生がウィルフで起業スキルを学べば就活やビジネスで役立つ

生活・教育

学生時代の失敗は痛くない

私はかつて起業に失敗したことがあります。

起業に挑戦したこと自体は後悔していませんが、社会人になってから起業に失敗するよりも学生時代に失敗した方がよかったとは思っています。

学生時代の起業失敗は、起業から就活に切り替えた際の面接ネタとしてむしろ役立つくらいだからです。

ただ、起業はいきなり事業を起こすのではなく、だれかに起業スキルを習いつつ起業に挑むか、社会人として働いてから独立するのが普通です。

私が学生だった10数年前は、民間企業が運営する大学生向けの起業スクールはほとんどなかったと記憶しています。

しかし、今の時代は大学生・大学院生向けの起業スクールが存在します。

大学生・大学院生向けの起業スクールの中でもとくに注目されているのが【WILLFU STARTUP ACADEMY】です(読みは「ウィルフスタートアップアカデミー」)。

日経やフジテレビが取り上げるとともに、サイバーエージェントやリクルートなどが出資あるいは協賛しているからです。

仲間とともにレベルアップ

そういった起業スクールに入る人は、起業や自分のキャリアについて「意識が高い人」が多いです。

そのため起業スクールに入ると「志の高い仲間」ができます。

実際、ウィルフ出身者の中には周りに触発されながら意識とスキルを高めて一流企業に内定した学生もいます。

それなりに偏差値の高い大学に入っても意外とやる気のない人はいるものですが、起業スクールに入る人は一様にやる気があるはずです。

そういう「意識の高い人」や「やり手」にしりごみしてしまう人もいるでしょうが、学生時代であれば、まだ追いつけるでしょう。

あるいは文学部や法学部などに所属していると、周りの人が真面目だったとしても、学問の性質からいってビジネス感覚を養う機会に欠けます。

そこで起業スクールに入れば就職してからも役立つビジネス感覚を養うことができます。

これからの時代、法曹や医師になる人(とくに開業する人)も学生時代のうちからビジネス感覚を身につけるべきです。

ウィルフでは、知識ゼロ・アイディアなしから出発し、ケーススタディで経営スキルを学んで起業への第一歩を踏み出します。

これによって、起業に失敗して就職したとしても同期に差をつけることができます。

学生時代に努力していれば、その後の社会人生活で役立ち、20代で努力していれば、その次の30代でも役立つというように努力や成果は連鎖します。

実際、社会人として活躍している人は、学生時代のサークルや授業などでも積極的に動いていた人が多いです。

また普段の行動範囲(自分の所属している大学内の活動)の殻をやぶってこそ成長の機会は多く、そして大きくなります。

私が今の時代に大学生として生きていたとしたら入学していたと思います。

ウィルフは説明会と体験授業は無料ですが、授業は有料であり、今のところ東京都の渋谷が拠点です。

学生が起業を学ぶビジネススクール【WILLFU STARTUP ACADEMY】

  • 首都圏の大学生と大学院生が対象
  • 知識ゼロ・アイディアなしから出発
  • 学生時代の失敗なら面接ネタとしても役立つ
  • 一流企業に内定した学生もいる
  • 志の高い仲間ができる
  • ケーススタディで経営スキルを学ぶ
  • 社会人になっても通用するスキルが身につく
  • 半年のプログラムで起業への第一歩を踏み出す
  • 受講生は1000人を突破
  • 説明会と体験授業は無料(スクールは有料)
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