当サイト「社会の杜」のおすすめ記事のまとめ

社会にこだわる管理人のプロフィールと当サイトの概要

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管理人の簡単なデータ

こんにちは!

社会の杜の管理人である酒井峻一と申します。

手っ取り早く自己紹介しますと以下のとおりになります。そのまた下の当サイトの理念もぜひご覧ください。

  • 居住地:首都圏のどこか
  • 年齢性別:30代男
  • 長所:よく気がつく
  • 短所:緊張しやすい
  • 趣味:テニス、将棋、管理釣り、カラオケ、90年代のアニメ・マンガ・音楽の鑑賞、鉄道旅行、模型いじり、(読書は趣味ではなく仕事)
  • 尊敬する人:テニスのロジャー・フェデラー、将棋の羽生永世七冠、植松伸夫(ファイナルファンタジーシリーズの作曲者)
  • 好きな言葉:Godiego(God-I-Ego=神と私のエゴイズム、go-die-go=七転び八起き)
  • トラウマ:公務員試験(筆記合格・最終面接落ち)、交通事故(親友が目の前で数メートル吹っ飛んだ)

次に当サイトの理念です。

社会科はやり方次第で面白くなる

当サイトと自著の理念は「学生レベルの社会科とビジネスレベルの社会科の仲立ち」です。

とくに当サイトについては、東洋経済や日経ビジネスといったビジネス誌をもっとわかりやすくしたような内容といえます。

東洋経済や日経ビジネスは時事的な記事を好みますが、当サイトは時事的な記事はやや控えめです。

しかし、「中高の社会科は無味乾燥としていてつまらなかったから社会科は総じて役に立たない」と思っている人は多いでしょう。

私もかつてはそう思っていました。

ただ、よく考えてみると、それは教師の指導や教科書がつまらなかったのであって社会科そのものが面白くないわけではないはずです。

実際、私にとって大学受験や公務員試験の社会科はつまらなかったですが、慶大在学中に学んだビジネス論や歴史論、社会学などはかなり面白いものでした。

そのときの考えをもとにしてつくり上げたのが、私の著書である『高校生からわかる社会科学の基礎知識』(内部リンク)と本サイト「社会の杜」です。

こちらでは「社会科が面白くなる」という要素をふんだんに入れてあります(関係ない記事もあります)。

私は、みなさまに社会科を面白く感じていただくために社会科に関する本を商業出版してしまうくらいですから、そこにかける熱量はかなりのものです。

出版するまで何のコネのなかった私にとって、1企画あたり数百万円の費用がかかる出版契約を取るのは大変でした。

そこで大変な思いをした以上は、著書やサイトの記述もできる限り充実させます。

東大生でさえも詰め込まれた暗記知識は忘れる

さて、社会科に関してここに興味深い現象があります。

今、YouTubeで「東大4年生や東大OBOGが数年ぶりにセンター試験を問いてみた(対策なし・無勉)」という類の動画を見てください。

私の知る限り、ほとんどの人は英語と国語の得点率は少し下がっているだけですが、社会科は大幅に下がっているというパターンが多いです。ホリエモンこと堀江貴文さんもそんな感じでした。

要するに、東大レベルの人でさえも詰め込んで暗記しただけの社会科の知識はほんの数年で忘れてしまうということです。

読解力はある程度残っていますが、社会科の忘れ去られようは注目に値します。

大学生や社会人だと、国語や英語は作文やコミュニケーションの際のツールとして使うのであって、メインとなる知識は社会科関連のはずです。

しかし、受験の社会科が面白くないために、その後の社会科も蔑ろ(ないがしろ)にされている感が強いです。

正直言って大学に入るときだけ苦労して覚えて、その後はすっかり忘れるだなんて徒労だと思います。

こういった動きに問題意識を強くもったのが当サイトの管理人である酒井峻一です。

生きた社会科を伝えたい

しかし、そうはいっても社会科の改善はとても難しいものです。

それでも改善の道があるとすれば、社会科の本質をつかむとともに、社会科に関する面白い記述をできるだけ多く読むということだと私は考えました。

社会科に関する面白い記述というのは「今、生きている現実社会とつながりを見出す」ということです。

たとえば、「1929年にアメリカで世界恐慌が起きた」と暗記してもつまらないですが、このときの原因や背景を知ってみると面白いですし、現代社会を生き抜くうえでも役立ちます。

あるいは社会主義国が失敗した理由を探ると人間の性質がわかり、それによって現実のビジネスにも活かすことができます。

こういう生きた社会的な知識は大学生や若手ビジネスマンの時期に知ると、より効果的です。

めざすは、社会科知識を暗記するのではなく社会科知識を運用できるだけの力を読者につけてもらうことです。

社会と社会科の本質

なお社会科の本質というのは、社会は人と人の関係から構成されるということです。

その典型は「価格」の性質にあります。

というのも、この世にあなただけ1人しか人間が存在しないとすると「価格」はまったくの無意味だからです。

価格は他人との取引のときに使う記号みたいなものですから、自分1人しかいなかったら意味がないのです。

もちろん、取引の相手が動植物では成り立つわけがありません。

そのため人間と人間の関係を意識するところに社会科の本質があるといえるのです。

  • 歴史⇒人と人の関係によってできた過去の事実(人がいない時代の考察は地学)
  • 人文地理⇒人が産業や住居をもとめて開拓した空間(人がいない場所の考察は地学・自然地理)
  • 倫理⇒人と人の関係にもとづいて生きる中でなすべき行為
  • 法⇒人と人の関係を律するルール
  • 経済⇒人と人の交換関係
  • 政治⇒人と人の権力関係

こういった知識は著書でもたくさん示しています。

また、そこに描き切れなかったことや私の趣味については社会的な視点(とくにビジネス的な視点)も交えて当サイトや「株式投資の基礎王国」で示しています。

当サイトのカテゴリの内容

次に当サイトのカテゴリについて簡単に説明いたします。

  • 社会・政治・法

⇒社会・政治・法に関することの中でも、簡単なことばかりを取り上げたカテゴリ。

私の政治思想は中道(ちょっと中道右派?)なので偏った記事とかはありません。

拙著『高校生からわかる社会科学の基礎知識』との接点が豊富なカテゴリでもあります。

  • ビジネス

⇒仕事関連のコツや若手ビジネスマンが心掛けるべきことを述べたカテゴリ。

  • 転職・起業

⇒転職・起業は本来、ビジネスに括られるカテゴリですが、思い入れの深い分野なのでビジネスとは分けました。こちらも20代・30代向け。

  • 文化・娯楽

⇒好きなマンガや映画について取り上げたカテゴリ。

こちらではなるべく作品の社会背景や人間関係に着目しながら記述します

  • 生活・教育

⇒大学生や若手ビジネスマンの教育環境について述べたカテゴリ。

 

以上よろしくお願いいたします。

当サイトに関連した企業やイベントの記事を書きます

入門系の記事が得意です。info@kabuo.infoからご相談ください。

私は法律関係の内容も入っている本も商業出版しているように、取材・執筆に際して法律やその他マナーを遵守します。

首都圏に住んでいる私にとって交通費が大きくかからないエリアでなければ、無料です。

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