立地を選ぶ際に通勤との関係で心掛けるべきいくつものこと

管理人のプロフィールと当サイトの概要と連絡先

社会の杜

どうも、はじめまして!

通勤コンパス」の管理人である酒井峻一と申します。

手っ取り早く自己紹介しますと以下のとおりになります。そのまた下の当サイトの理念もぜひご覧ください。

  • 居住地:首都圏のどこか
  • 年齢性別:30代男
  • 長所:よく気がつく
  • 短所:緊張しやすい
  • 学生時代にもっとやっておけばよかったと後悔していること:プログラミング、投資、ひとり旅
  • 趣味:テニス、将棋、管理釣り、カラオケ、90年代のアニメ・マンガ・音楽・映画の鑑賞、鉄道旅行、模型いじり、
  • 尊敬する人:世襲ではなく一代で成功した起業家全般(ブラック企業はのぞく)、テニスのロジャー・フェデラー、将棋の羽生永世七冠、植松伸夫(ファイナルファンタジーシリーズの作曲者)
  • 好きな言葉:Godiego(God-I-Ego=神と私のエゴイズム、go-die-go=七転び八起き)
  • 嫌いなこと:記事や本のパクリ(以前、派手にパクられたことがありました。まともな引用ならいいのですが、パクリはいけません。)
  • トラウマ:公務員試験(筆記合格・最終面接落ち)、交通事故(親友が目の前で数メートル吹っ飛んだ)

次に当サイトの理念です。

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ネガティブ面も含めて駅・路線の住みやすさを解説

当サイトの理念は「駅・路線の住みやすさやビジネスマンの社会事情をわかりやすく紹介する」です。

私は社会科(とくに地理と政経)が得意で、かつて首都圏を歩き回った経験があるため、首都圏の駅・路線の住みやすさについてはめっぽう詳しいです。

そこでこの経験をみなさまと共有すべく、住みやすさの情報を発信しています。

マンションの販売メーカーや住宅の仲介者は街についてネガティブなことをあまり口にしませんが、私は口にします。その方がよい住宅を探している人にとってプラスになるからです。

大体、よいことしかない土地・住宅など存在しませんし、人によって住みやすさの基準は異なりますから参考にしていただければと思います。

ビジネスマンの社会事情

次にビジネスマンの社会事情についてです。

ビジネスマンの社会事情に関して、あなたは学生時代の社会科なんて面白くないと思った経験がありませんか。

おそらくだれもがあるはずです。

しかし、よく考えてみると、それは教師の指導や教科書がつまらなかったのであって社会科そのものが面白くないわけではないはずです。

実際、私にとって大学受験の社会科はつまらなかったですが、慶大在学中に学んだビジネス論や社会学などはかなり面白いものでした。

そのときの考えをもとにしてつくり上げたのが、私の著書である『高校生からわかる社会科学の基礎知識』(内部リンク)と当サイト「転職社会」です。

こちらでは「社会科が面白くなる」という要素をふんだんに入れてあります。

この場合の面白くなるとは、とくに当サイトでは「実利的な社会科」と考えてください。

たとえば、経済学の小難しい理論をブログに記しても世間の大半は興味をもってくれません。

しかし、通勤、住環境、転職などと関連付けた社会科なら興味をもつ人が多いでしょう。それらは自分のお金や環境が大きく左右されるからです。

学生時代の社会科はそういう実利的な社会科を軽視しますが、それではつまらないため、とっかかりとしては実利性が必要だと私は考えました。

東大生でさえも詰め込まれた暗記知識は忘れる

さて、社会科に関してここに興味深い現象があります。

今、YouTubeで「東大4年生や東大OBOGが数年ぶりにセンター試験を問いてみた(対策なし・無勉)」という類の動画を見てください。

私の知る限り、ほとんどの人は英語と国語の得点率は少し下がっているだけですが、社会科は大幅に下がっているというパターンが多いです。ホリエモンこと堀江貴文さんもそんな感じでした。

要するに、東大レベルの人でさえも詰め込んで暗記しただけの社会科の知識はほんの数年で忘れてしまうということです。

読解力はある程度残っていますが、社会科の忘れ去られようは注目に値します。

大学生や社会人だと、国語や英語は作文やコミュニケーションの際のツールとして使うのであって、メインとなる知識は社会科関連のはずです。

しかし、受験の社会科が面白くないために、その後の社会科も蔑ろ(ないがしろ)にされている感が強いです。

正直言って大学に入るときだけ苦労して覚えて、その後はすっかり忘れるだなんて徒労だと思います。

こういった動きに問題意識を強くもったのが当サイトの管理人である酒井峻一です。

やはり社会科はそれなりに実利的でないと、多くの人は学ぼうとしないため、ある程度は実利性が必要なのです。

当サイトに関連した企業やイベントの記事を書きます

私は社会科やビジネスに関連した入門系の記事を書くことを得意としています。

グーグルの利用規約内で社会科やビジネスに関連する題材でしたら、お受けできる可能性が高いです。

私は法律関係の内容も入っている本も商業出版しているように、取材・執筆に際して法律やその他マナーを遵守します。

首都圏に住んでいる私にとって交通費が大きくかからないエリアでなければ、費用は無料です。

ただし、当サイトへのリンク1本をいただきます。

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