転職に迷う20代から30代は幸せの要素を分解して検討しよう

パーソナルトレーニングや資格学校は高いからノウハウだけ手に入れる

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若いころの経験が活きている

筆者は若いころ、水泳、サッカー、ソフトテニス、テニスを競技レベルで経験しており、今でも運動習慣があります。

また筆者はこれといって嫌いな食べ物がなく、肉、魚、野菜、その他をバランスよく食べています。

こんなのはまるで自慢になりませんが、そのおかげかBMIは22付近をキープしています。

BMIとは、Body Mass Indexの略で、身長と体重から肥満度がわかる指数です。

BMIは22が標準的。

パーソナルトレーニングジムの料金は高い

ここで気になるのが、もし体型の維持・管理をパーソナルトレーニングジムに頼んだら、いくらかかるのかということ。

それはおよそ以下のとおり。

  • A社 350,000円 50分・16回
  • B社 230,000円 75分・16回
  • C社 200,000円 60分・16回
  • D社 190,000円 60分・16回

この他に入会金がかかりますし、オプションをつければそれだけ高くなります。

また、すべてのレッスン終了後にリバウンドする可能性も大いにあります。

普通に考えたらパーソナルトレーニングジムの料金は高いと思うでしょう。

1人で公共のジムに通えば1回あたり数百円でおさまるからです。

ジムによっては一回あたり30分で4000円という単発レッスンもあったりする。

今は出張制のところもあるよね。

なぜ、パーソナルトレーニングジムの料金はこんなに高くなるかといえば、個別のトレーナーがつくことによる人件費が大きいからでしょう。

もし、その人件費の高さが気になるのだとしたら、ご自身でバランスのとれた食事と適度な運動を続ければ、だれもがほぼ確実に痩せられます。

しかし、そういった習慣を一人で身につけるのが難しいという方は最初の数回は通う価値があるでしょう。

つまり、ジムに最初の数回だけ通ってプロ・専門家のノウハウを会得したら、あとは自分で反復すればよいのです。

それでリバウンドしてしまうという方は数十回制のコースに通っても同じことでしょう。

パーソナルトレーニングジムにまったく通わずして体型や健康を管理できる人は、それだけお金を節約できているようなものだ。

カルチャースクールの類でも使える

以上のような発想はカルチャースクールでも使えます。

たとえば、かつて私はテニスを上達したいがためにテニススクールに通っていた時期があります。

テニススクールの料金は1週間に1回90分のレッスンを受講すると、1か月(4週分)で1万円くらいかかります。

さきほどのパーソナルトレーニングジムほどではありませんが、少し高いといえます。

これについても最初はスクールに通ってコーチからノウハウを聞きまくり自分のフォームを見てもらったら、あとはスクールをやめて自分でそのノウハウをもとに反復練習を続ければよいのです。

幸いにもテニススクールにも単発レッスンはありますから、独力での反復練習が一区切りついたらまたそこで見てもらえばよいのです。

練習の場としてテニスのオフ会やサークルを使えば費用はかなり節約できる。ただ、オフ会やサークルで教えにくる人は役に立たないこともある。

予備校や専門学校にも使える

もちろん、予備校・塾や専門学校にもこのパターンは使えます。

たとえば、予備校の王道コースといえば全受験科目がセットになったコースです。

しかし、全科目を予備校に頼る必要があるでしょうか。もしかしたら、人によっては予備校に頼るべき科目は一部だけでもよいかもしれません。

全科目がセットになったコースは、科目だけでなく面接や担任によるスケジュール管理などもセットになっている場合がありますから、おトク感があったりもします。

あるいはスタディサプリやZ会などと組み合わせて予備校を使えば、予備校への出費を節約することができます。

このように学校の類について他人に任せるべきところと、自分で担うべきところをあらためて工夫すれば節約にもつながるはずです。

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