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抜歯と軽い虫歯治療と歯科矯正と知覚過敏の痛さを比較・解説

歯が痛い 生活・教育
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さまざまな歯の痛みを経験

今までに私は、歯科矯正と、歯科矯正に伴う永久歯の抜歯と、親知らずの抜歯と、軽い虫歯治療と、知覚過敏に経験したことがあります。

痛さなんていうものは人によって違うものですが、あなたに少しでも参考でもなるように歯の痛みの経験を解説してまいります。

痛さの序列

まず私が思う痛さの順位は次のとおり。

  1. 知覚過敏
  2. 親知らずの抜歯
  3. 軽い虫歯治療
  4. 歯科矯正に伴う永久歯の抜歯
  5. 初めて歯科矯正器具をつけたて少し時間が経ったとき

1位の知覚過敏とは、歯に関する病ではないものの痛みを発する状態です。

原因として考えられることは数多くあり、治療法はないという場合もあります。

で、知覚過敏は普段は何ともないのに、飲食などをきっかけに一時的に痛みが生じるという場合が多いです。

これは抜歯や虫歯とは少し違った種類の痛みで、痛さの度合いにはムラがあり、痛いときはかなり痛いのです。

普通、知覚過敏は病性ではないので(緊急性はない)、外出先で歯が痛くなったとしても下手に声を出せません。

一方、自宅にいるときに知覚過敏の痛みが最大限の水準であらわれたら、声を出して痛さを発散させたり紛らわせたくなるほどです。

外出時に知覚過敏をこらえているときの筆者はしかめっ面になっているよ。これは印象が悪いので歯学が発達してこの痛みを完全に治癒できればいいな。
知覚過敏か否か、治療法があるかないかは実際に歯科医に診断してもらってください。思い込みや診断が遅れるのはよくないです。

親知らずの抜歯そのものは痛くない

次に痛かったのは親知らずの抜歯。

親知らずとは、上下の奥歯のさらに奥に、通常の永久歯よりも遅れたタイミングで生えてくる永久歯を意味します。

親知らずが厄介なのは、まっすぐ生えてくるパターンと、横向きに生えてくるパターンと、ほぼ埋まってるパターンがあることです。

まっすぐ生えているパターンで将来にわたって何も悪影響がないと判断されれば抜かなくてもいいそうな。

私の場合、歯科矯正に合わせて親知らずもすべて抜いた方がよいと歯科医にいわれてすべて抜いたのですが、そのときに埋まっている親知らずを抜いたときのことを未だによく覚えています。

というのも埋まっている親知らずを抜く場合、麻酔をかけて付近を切開して抜きます。

とくに私の親知らずの場合、かなり頑固な歯でしたからドリルで歯を砕きながら、取り出したのです。

このとき若い男性の歯科医がかなり力を入れながら大変そうに取り出していたのを思い出します。

もしかしたら女性の力では難しいのかもしれません。

麻酔をかけているため抜歯の痛み自体は大したことありませんが、口の中を軽く切開しドリルでゴリゴリ砕きながら永久歯を取り出しているため、言いようのない恐怖感があります。

歯を抜く前の麻酔の注射も苦手ですが、あれを好む人はまずいないでしょう。

術後は行きつけの床屋の理容師にもすぐに気づかれるほどアゴが腫れましたが、痛み止めを使ったせいか痛みは大したことなかったです。

また痛みとは違いますが、術後数日は、飲酒、スポーツ、入浴などは禁止というのもちょっとキツイですね。

それらは血行をよくする効果があり、血を余計に出してしまうため禁止されるのです。

抜歯後はなにかと唾に血が混じるのも精神衛生を少し圧迫されます。

また埋まっていた歯を抜くと、歯茎には穴ができます。

この穴がふさがるのにはちょっと時間がかかります。

こういう記憶があると、抜歯自体の痛みはほとんどなかったのに、悪い意味で強い思い出として残ってしまうのです。

なお抜歯後の食事は、麻酔が切れてから柔らかい食べ物を食べるのが基本です。

麻酔が切れてないうちに食べると、熱い食べ物を熱いと認識できなかったりするため危ないのです。

そういえば『るろうに剣心』の外印の人形は体の違和感を認識できなかったところを剣心に攻められて負けてたな。
人形や他人は自分の痛みを認識できないからね。自分の体の状態を認識・管理するのは社会人にとってきわめて重要。

親知らずは虫歯や歯周病になる可能性が高く、それは自然治癒しませんから早い段階で抜いた方がよいというのが定説です。

江戸時代のように30歳~40歳くらいで寿命を迎えるのなら問題のある歯は放っておいてもいいかもしれませんが、寿命が80歳前後にもおよぶ現代では歯は若い頃から大切にすべきです。

ちなみに妊娠した女性は、抜歯時や術後に使う抗生物質や痛み止めが胎児に悪影響を及ぼしうるらしく、その時期に限っては抜くべきではないとされています。

虫歯の治療は軽度なら痛くないはず

さて、歯に関する痛さの序列の3番目は軽い虫歯治療です。

軽い虫歯治療では虫歯部分をドリルで削って金属カバーをつけるか、詰め物を入れます。

このときの痛さは大したことありませんが、ドリルで削る際に出る音と歯を削られる独特の感覚が軽い恐怖になるため3位に位置づけました。

ドリルで歯を削る際は軽いズキズキした痛みを伴うんですよね。

慣れていない子どもが泣くのもわかります。

歯科矯正に伴う永久歯の抜歯

さて、歯に関する痛さの序列の4番目と5番目は歯科矯正関連です。

まず歯科矯正に際しては歯科医が永久歯を抜くか否かを判断します。

私の場合は永久歯を抜くことになりまして、それは親知らずの抜歯ほどの痛みではありませんが、永久歯を抜くことには多少の恐怖をともなうものです。

しかし、普通の永久歯は親知らずほど歯茎深くに埋まっていませんからまだ痛みは軽い方です。

それから初めて歯科矯正器具をつけて少し時間が経ってからも痛さはあります。

歯科矯正というのは歯を適正な位置に動かすわけですから、多少の痛さを伴うのは当たり前です。

これは歯を動かすことに慣れていない時期の矯正、すなわち初めて矯正器具をつけて少し時間が経ったときに痛くなりやすいです。

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