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犬がいると癒される理由

人間を癒す犬生活

人間は、年収600万円までは年収が上がれば上がるほど幸福感が増すという統計データがあります。

しかし、年収600万円以上のレンジは年収の増大と幸福感がさほど比例しなくなります。

要するに人間の幸福感はすごく複雑でお金以外の要素もいろいろ影響しているということ。

しかし、人間になつくペットの幸福感は人間ほど複雑ではないと思います。

ここにペットの中でも犬が人を癒す理由があります。

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犬がいると癒される理由

最初に述べたように人間の幸福感はとても複雑です。

しかし、犬に幸福感があるとすれば犬の幸福感は人間よりもっと単純でしょう。

そこでは、

  • 飼い主が優しいか
  • ごはんは定期的に食べられるか
  • 周りの音はうるさくなく安眠できるか
  • 散歩には連れて行ってくれるか

くらいが幸福感を左右すると思います。

人間はさまざまな種類の食事をとりますが、犬は毎日同じドッグフードを食べても大丈夫です。

下手に人間の食事に慣れさせてしまうとドッグフードを食べなくなってしまうけどね。

人間の食事は濃い目の味がついているけど、ドッグフードの味付けはかなり薄いから濃い味の食事に慣れさせるのはよくない。

犬の衣食住は単純

散歩だって人間はいつも同じところばかりを歩いていたら飽きますが、犬は毎度同じ散歩コースで問題ありません。

犬は服も基本的に着る必要はありません。犬の衣食住は人間よりもはるかに単純なのです。

こういう様子を見ると「人間は何かとワガママだけど犬は手軽に満足できていいなぁ、癒される」と思うでしょう。

犬を飼っていたら定期的に散歩せねばならない。適度な運動は心身を健康にしてくれる。そこにも癒し効果がある。

犬好きな人にとっては犬がため息をつくだけでもかわいくて癒されるものです。

しかし、人間がはっきり聞き取れるほどの犬のため息は病気の可能性もあります。

犬は人間がそばにいるだけで幸せ

また人間にとってストレスになる要素といえば人間関係であり、これは人間の幸福度を下げます。

しかし、犬は仲の悪い多頭飼いでもなければ他者との関係でストレスはもたないでしょう。

というか犬は本質的に寂しがり屋なため、人間が長時間にわたってそばにいないことがストレスになります。犬は人間(とくに飼い主)がそばにいるだけで幸せなのです。

ちなみに盲導犬のパピーウォーカーは「留守にする時間が少ないこと」が条件になっているよ。人間がそばにいてあげないと盲導犬は育たないんだ。

人間は外出先では複雑な人間関係に日々揺れ動いているのに、犬は飼い主がそばにいるだけで喜んでくれます。

人間が外出先から帰宅しただけで(数時間会っていないだけで)犬は歓迎してくれますから犬に癒されるのです。

子どもや配偶者は若いうちは歓迎してくれるけど慣れてくると歓迎しなくなったりするんだよね…。

なぜ犬は他の動物とは違うのか

「それなら猫やウサギといった他のペット系動物も幸福感はお手軽じゃない?」と思う方もいるでしょう。

確かに動物全般は人間よりは幸福感は単純だと思います。

しかし、犬は人間(とくに飼い主)に忠誠心を強くもち、飼い主のそばにいたがるという特徴があります。

実際、飼い主が実社会では頼りない人だったとしても、犬は忠誠心をもって頼りにしてくれます。

頼りないタイプの人は他人にどう思われるかを心配しがちですが、そんな人も犬の前ではありのままに(純粋)にコミュニケーションがとれます。これは大きな安心と癒しになります。

いや、実社会で頼りになる人でも家庭では一抹の寂しさを抱えているなんてこともあります。

犬は、実社会での人間の評価は関係なく単純に自分を優しく世話してくれる人になつきますから癒されるのです。

異性に優しくしたとしても報われるとは限らない。でも、犬に優しくし続けると犬は優しさで返してくれる。この素直さはとても魅力的。
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