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肉のハナマサは肉魚だけでなく加工食品も安い

大安売り 生活
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肉のハナマサは肉専門店ではない

肉のハナマサ」とは、東京・神奈川・千葉・埼玉に出店している業務用スーパーマーケットです。

都内のハナマサの場合、24時間営業のお店が多いです。

小型の店舗でも砂肝や豚足、ラム、テールといったマイナーな肉が売っているように肉に力を入れているチェーンですが、ハナマサは肉専門店というわけではありません。

野菜、魚、日配品、調味料、お菓子、日用品など普通のスーパーマーケットで見られる商品も売っています。

クジラの刺身を売っている場合もある。ハナマサの肉は量が多めだけど、魚の量は普通のスーパーマーケットと変わらない。

肉や魚は消費期限が近づくと、10%~30%くらいの値引きシールが貼られる。

ハナマサの肉は安いだけに産地はオーストラリアやアメリカが多い。

ハナマサは業務用スーパーマーケットだけにハナマサオリジナルの商品(加工食品)には赤いラベルで「プロ仕様」と書かれていますが、普通の個人でも利用することができます。

ただし、業務用だけに一部の商品は量が多いので個人で利用する場合、仲間内で分けるとか、小分けにして冷凍しておくといった工夫が必要です。

ハナマサの商圏にお住まいの方はうまく利用して食費を節約しましょう。

業務用スーパーの商品価格が安い理由は、海外からのまとめ買いと自社工場での加工に加えて、有名な食品メーカーや小売店のように宣伝にお金をかけないから。

ハナマサの野菜はデカイ

まずハナマサの野菜は種類が豊富。

価格は普通より少し安いくらいにしか見えませんが、サイズは普通のスーパーマーケットの野菜よりも大きいのでコストパフォーマンスはかなりいいです。

当然、ジャガイモやタマネギ、ニンジンなどもサイズが大きいのでカレーをつくる際は安くできあがります。

ただし、野菜は安いだけにブランド産地の高級野菜はほとんど見当たりません

もやしは普通のスーパーマーケットサイズのほかに、1キロというジャンボ商品を取り扱っている場合がある。

筆者のおすすめ品

次に筆者のおすすめ商品を見ていきましょう。それは広告限定の目玉商品ではなく、日ごろから安い商品です。

ハナマサといえばメインは肉ですが、ここでは他店と比べ安いように加工食品を取り上げてまいります。

店内で写真を撮るのはまずいので、自宅で撮った商品画像をもとに紹介します。

やきそば

まずは5食入りの焼そばです。こちらは税込みで155円。

乾麺ではなく生めんとしての商品なので日持ちしませんが、多めに食べる人や大家族ならお買い得でしょう。

味もなかなかです。

この焼そばのソースは塩バージョンもあります。

シュー

次にシューストリングポテトです(冷凍食品・1キロ)。シューストリングとは、靴ひものように細いポテトを意味します。

価格は税込みで310円、つまり100グラムあたり310円です。

コンビニやマクドナルドのポテトは100グラムあたり150円~200円くらいしますから、かなりお買い得なことがわかります。

スーパーで買った冷凍食品の場合、自分で揚げる手間がかかるとはいえ、それでもかなり安いといえます。

食事やおやつのたびに少しずつ使えますから重宝するはずです。

ハナマサのポテトが安いというより、コンビニやマクドナルドのポテトがそれだけ高いともいえる。

ラザニアとパスタ

最後はディチェコのラザニアとサンタルチアのフジッリです(ともに500グラム)。

これらのパスタ(マカロニ)シリーズは全国のいたるところで見られますが、広告限定の商品ではないにもかかわらずラザニアが456円、フジッリが143円とかなり安いです。

ネット通販や普通のスーパーだとこれより30%くらい高くてもおかしくありません。

パスタは基本的に賞味期限が長いため、サイズがでかくても早急に使いきる必要はありませんから重宝するでしょう。

そのため、まとめ買いに適しています。

店舗の立地によって価格はもう少し上下する可能性があります(郊外は安く都心は高い)。
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