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失敗や挫折から立ち直るポジティブな思考法を紹介

歩いていれば結果が出る 生活
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挫折から立ち直る方法

あなたは受験・テストや面接などで落ちたり、だれかにフラれた経験はありませんか。

私は経験があります。

今回は、こういった挫折や失敗を経験した場合に立ち直るのに有効な考え方をいくつか紹介してまいります。

挫折はツライけど、本人が前に進むことでしか解消できない。立ち直るまでには時間が必要だろうけど、考え方を工夫しながら頑張ろう。

結果は出なかったとしても成長したはず

まず根本的にいうと、挫折はあなたが目標に向かってすごく努力したり思い入れが強いからこそ味わうものです。

たとえば、意中の異性に受け入れられるためにダイエットや収入アップを達成するなどかなり努力したのにフラれたら落ち込むということです。

しかしながら、あなたは挫折したとしても自分のなかで挫折に至った努力を評価すべきです。

確かに結果は重要ですが「勝負は時の運」ともいうように、それは運に左右される面もあります。ですので努力したことに納得した方がいいでしょう。

たとえば、有名大学の一般入試だとボーダラインには数十から数百の受験生がいると聞く。その合否は入試問題があとちょっと違うだけで入れ替わるほど小さな学力差。

大体、よい結果が出なかったとしてもそこまで努力したのなら、あなたは成長しているはずです。

体を鍛えると強くなるように心だって強くなります。

ここはこれまでの努力をポジティブに評価しておきましょう。

うーん逆に考えると、たとえば選挙の立候補者が今まで大した努力もせず、さらに大した素質もないのにみんなから大物政治家の世襲というだけで議員に選ばれたら、その人は自分の実力を勘違いしてしまうんじゃないかな。
それはあるだろうね。まあ世襲=無能とは限らないけど、そんな連中ばかりが閣僚の過半数を占めたら何か嫌かもしれない。選挙は政治家の実力で決まるというより、有力政党への所属、所属政党の政策、個人の知名度、選挙資金、話のうまさ、時代の流れなどで決まるから真の実力者には酷だろう。

次の行動で取り返そう

次に役立つ考え方が逆転人生です。

これはたとえば、高校受験で落ちたら次の大学受験でよい結果を出せば高校受験時の悔しさは消えるという考え方。

この考え方だと大学受験で失敗した人は新卒就活や資格試験などでよい結果を出せばいいのです。

あるいは新卒就活で失敗したら、次善の会社で努力しつつ転職活動を頑張ればよいでしょう。

恋人にフラれたら、それ以上の恋人を見つけたり、自分自身が魅力的になるように努力すれば自分を振った相手は悔しがるかもね。

挫折した過去は決して変えられませんが、未来は現在の努力によって決まります。未来の成功率は現在のあなた自身が上げられるのです。

そのため転んでもタダで起きるのではなく、過去の挫折をバネにしながら何かを得て起きましょう。

そうやって次に向かって夢中で努力すれば、落ち込んでいる暇もなくなる。

カラオケ、スポーツ、食べ放題、入浴、旅行などを思いっきり行えば、挫折のストレスも少しは解消するよ。

まとめ

この記事では失敗や挫折から立ち直るという主旨でしたが、そもそも論としては他人の失敗パターンに学び自分は避けるかダメージを減らすのが事前に取り組むべきことです。

たとえば、大学受験においては成功談よりも失敗談の方が参考になったりします。

他人の失敗談に学べば自分が失敗する確率も減るというものです。

そうやって若いうちから試行錯誤をしていれば、きっと充実した人生が送れるはず。

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