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運動嫌いでも続けられる遊びっぽい運動22選

生活
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運動好きにも嫌いな運動がある

筆者はテニスやフットサル、バスケといったスポーツ(球技)をプレイすることが大好きです。

これだけ見ると「運動好き」とか「スポーツマン」とか見られるかもしれませんが、意外とそうでもありません。

なぜなら、マット・飛び箱・鉄棒みたいな器械運動は嫌いだからです。

逆上がりくらいなら普通にできますが、筆者にとって器械運動をやっているひと時はまったく楽しくありません。

運動嫌いな人にも好きな運動はあるはず

もちろん、逆に器械運動が好きで球技が嫌いな人もいれば、どちらも嫌いという人もいるでしょう。

あるいは球技は球技でも野球は好きだけどサッカーは嫌いという人もいます。

しかし、考えてもみてください。この世のあらゆる運動が嫌いな人っているんでしょうか。

たぶん、いません。

もし、どんな運動も嫌いという人がいるのだとすれば、それは単にさまざまな運動を試していないだけです。

要するに運動嫌いな人は運動が嫌いなあまり、さまざまな運動を試していないなど食わず嫌いになっているのです。

そこで、ここからは運動の食わず嫌いの人のために楽しそうな運動を紹介します。

楽しみながら運動をした方が長続きしやすいというものです。

男性諸君は少し細身で筋肉質な方がスーツが似合うよ。それに運動習慣があると顔つきも精悍になる。精悍な顔つきでスーツが似合えば、面接官や女性からのウケもいい。
女性だって多少の運動習慣があった方が新陳代謝がよくなって、見た目でも内面(健康と精神)でもよい効果が盛りだくさん。

エンタメ系の運動

まずはエンターテインメント感の強い運動からです。

  • ボウリング
  • ビリヤード
  • ダンスダンスレボリューション

これらは遊んでいる感が強いです。運動というよりゲームに近いものがあります。

消費カロリーは大きくなく、また筋肉が大きくつくわけでもないので運動嫌いの人でも入門しやすいでしょう。

ラウンドワンという大手ゲームセンターに行けば、有料でまとめて体験できる。

美容系の運動

次は女性が好みそうな美容系の運動を見ていきましょう。

  • ヨガ
  • ピラティス
  • バレエ

こちらは、呼吸法や柔軟性、美しい姿勢などに焦点をあてた運動です。

こういった運動に慣れると日々の歩き方や仕草が美しくなるはず。

義務教育課程の体育だと美容系の運動は授業ではまずなく、また身体上の都合からいって女性は欠席も多いが、こういう美容系の運動が授業であったら出席率は上がりそう。

旅行・アウトドア系

次に都会の人間にとっては遠出がもとめられそうな運動をあげてみます。

運動をしながら同時に美しい風景も楽しめるのが魅力的です。

  • スキューバダイビング
  • サイクリング
  • サーフィン
  • 釣り
  • 登山

まずスキューバダイビングは大自然のなかで潜るのが目標ですが、最初はフィットネスクラブでトレーニングするという手もあります。

次にサイクリングについては自宅から自転車で出発するだけでなく、出先で自転車を借りて見知らぬ土地を走ると楽しかったりします。

最後に釣りといえば、エサに魚が食いつくまで待っているだけだから大した運動量はないと考えるかもしれません。

しかし、釣りのなかでもルアーフィッシングはルアー(疑似餌)を水中に投げ入れてはうまく動かすという動作を繰り返すのでそれなりの運動になります。

球技系

次は球技に近いスポーツです。

  • フライングディスク(フリスビー)
  • パターゴルフ
  • スカッシュ

まずフライングディスクは、バックハンドで投げるのは簡単でもサイドスロー(ラリー競技でいうフォアハンド)で投げるのはちょっと難しかったりします。

しかし、遊びとしてやるならバックハンドだけで大丈夫です。

パターゴルフはリゾート地や都市近郊で気軽に楽しめます。

スカッシュは室内で壁に囲まれたなかで行うテニスみたいなもの。

意外と頭脳プレイが必要なスポーツとして知られています。

格闘系

次は格闘技です。

  • ボクシング
  • キックボクシング
  • 空手
  • 合気道
  • フェンシング

格闘技は本気の実戦としてやるとこわいですが、ミット打ちやパンチングなど練習的な運動ならそんなにこわくありません。

ただ、独学では難しいので最初はジムに入るのが普通です。

その他インドア系

最後にその他のインドア系の運動を見ていきましょう。

  • ボルダリング
  • スイミング
  • アーチェリー

以上は基本的にインドアで行うのですが、本気の競技としてやるとアウトドアもかなり使います。

アーチェリーだけはアウトドアが基本で、インドアが例外といえるかもしれない。
まとめ

日本の義務教育の体育は団体でいろいろな運動をやらせるのが基本。

しかし、そこで自分にとって嫌な競技を経験すると運動嫌いが加速する節があります。

この点、大学生や社会人は好きな運動を選ぶことができます。

運動嫌いの人にはまずは好きな運動を見つけて運動の楽しさや美容効果を覚えてもらってはいかがでしょうか。

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