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テニスが楽しい理由を語りつくします

生活

筆者は、中学ではソフトテニス部に入り、高校生から社会人の今に至るまでテニス(硬式テニス)を続けています。

今回はそれらの経験でわかったテニスのプレイが楽しい理由を紹介します。

テニスというと、硬式テニスを指すのが普通。
プレイの楽しさと観戦の楽しさはまた違うよね。
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テニスが楽しい理由は爽快感にあり

テニスが楽しい最たる理由は、ラケットでボールを打ったときの爽快感がちょうどいいこと。

スピード(初速)だけならバドミントンの方が上ですが、バドミントンの打球感は軽いんですよね。卓球も打球の手応えは軽いといえます。

卓球もバドミントンもゲームとしては面白いのですが、ピンポン玉やシャトルは軽い以上、打ったときの手応えも軽いのです。

また卓球はコートが狭いため、自分が打った球の伸びを、球の後方から確認するほどの余裕がありません(卓球は球を見下ろす形になる)。

かといって、野球の硬球は硬すぎます。打球感もかなり重く、芯を外すと手が痺れる感じです。私は初めて野球の硬球に触ったとき「これは必要以上に硬すぎ!石みたい」と思ったものです。

これほどまでに硬いと気軽に打ちたいと思えません。実際、軟式野球のバッティングセンターは全国各地にありますが、硬式野球のバッティングセンターはごくわずかしか存在しません。

硬式野球の投手は打球をぶつけられて亡くなったり、観戦中にボールが当たって観客が失明する事故まで起きています。

この点、硬式のテニスボールはほどよい硬さと重さです。打球感も軽すぎず重すぎずでちょうどいいのです。

私は野球ボールを投げた時の球速が90km/h~100km/hくらいですが、ラケットを使って硬式のテニスボールを打てば150km/hほどの速度を出すことができます。

150km/hといえばプロ野球の投手の球速くらいですから気持ちいいです。

また、テニスコートはそれなりに広いので自分の球筋を後方から確認するだけの余裕があります。

とくにインドアコートで打つと打球音が素晴らしく響くため気持ちいいですよ。お金を出せばエアコン付きのインドアコートでもプレーできます

ポイントをとったときの気持ちよさ

テニスの爽快感はラケットにボールが当たった一瞬だけではありません。

相手がとれない(打ちにくい)ところに打ってポイントがとれたときにもあります。

悪い言い方をすると、ラリー系のスポーツは意地悪合戦なのです。

この点、卓球はコートが狭いですし、バレーボールのコートには半面だけで6人いますが、テニスコートには1人か2人しかいません。

つまり、テニスコートは広さの割に人数が少ないので、振り回されたときに走る距離が大きいのです(=意地悪の度合いも大きい)。

こういう意地悪合戦に勝ったときは気持ちいいですよ。

テニスは試合は意地悪合戦だけど、練習は協調的で相手が打ちやすいところに打てる人ほどうまいと見なされる。
それは対照的♪

フィジカルが足りなくてもテクニックで補える

そもそも人間の運動神経には大きくわけて2つの系統があります。それはフィジカルとテクニック。

テニスはフィジカルが欠けていてもテクニックで補うことができます。

フィジカルとは、筋力や持久力といった肉体能力を意味します。

一方、テクニックとはボールに回転をかけたり、ボールをコントロールすることです。

テニスにおいては打球や自分が走る速度が遅くても、ボールの扱いが上手ければ勝つ道があります。

実際、学校の体育でテニスの授業を行うと、100m走やソフトボール投げの記録で目立たなかったタイプが意外とうまかったりします。

あれはフィジカルが欠けていても、ボールを扱うテクニックは長けているからです。

テニスは、フィジカルの足りなさをテクニックで埋めることができるため、生涯にわって続けやすいスポーツだといえます。

草大会が多い

さて、テニスは社会人レベルでも大会が多い競技です。そこでは自治体だけでなく、そこらじゅうにある民営のテニススクールも大会の主催者になっています。

野球やサッカーは18人~22人はいないと試合が成立しませんが、テニスの試合は2人からできますので大会を開催しやすいのです。

また日本の大学で花形のサークルといえばテニスなので、そのあとの社会人時代でもテニスの大会が多いと考えられます。

野球やサッカーはたがいの身体が接触するため男女混合の試合が難しいのですが、テニスは男女ペアのダブルス大会もあります。

これによって恋人や夫婦という形でダブルスを組むことができます。これならたがいの絆も深まるというものです。

テニスの楽しさのまとめ

テニスをすると気分爽快で、生涯にわたって楽しむことができます。

社会人で「なんか新しい趣味を始めたいな」と思っている方はぜひテニスを始めることをおすすめします。

サッカーや野球は経験者じゃないと入りにくい感じがありますが、テニスはまるで問題ありません。

テニススクールも無料体験もそこらじゅうにありますし。

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