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男はどこまで化粧してもいいのか、その境界線と美意識を明らかにする

化粧品の数々 生活
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男はどこまで身なりにこだわるべきか

  • 「肌は汚いよりはキレイな方がいい」
  • 「年を取ったときにシミ・そばかすがない方がいい」
  • 「髪は若いころから大切にすべき」
  • 「男だってそれなりに化粧した方がいい」

こんな主張をもとに現代の男は美意識が高くなっています。

そこで今回はメンズの手入れ・化粧のボーダーラインを探るとともに筆者の意見を示しました。

日本社会では女性は外出時にはメイクをするのが半ばマナーになっているけど、面倒だと思う女性も結構いるみたい。メイクはお金もかかるしね。
ノーメイクがマナー違反だと見なされる職場もあると聞く。営業・販売系はメイクが必要だとしても内勤では必要ないかもね。
そもそも女性の化粧は、だれに対するマナーなんだろうか。お客?同僚の女性?それとも同僚の男か?
現代の日本社会は女性が男性化し、男が女性化するなど中性化しているのかもしれない。

男性の美容・手入れのボーダーライン

さて、この項目では1⇒6という順番に沿って男性の美容・手入れについて序列化してみました。

すなわち6に近いほど美容・手入れの意識が高く(抵抗感がある)、1に近いほど普通で抵抗感の低い行為ということです。

  1. サウナ、日焼け止め、虫よけスプレー、色なしリップクリーム、ニキビに薬、髭剃りケア、あぶらとり紙、制汗剤、鼻毛や爪の手入れ
  2. 化粧水や乳液のようなスキンケア、美容院へ行く、育毛剤の使用、眉毛を軽く整える、ワキ毛処理、ヒゲ脱毛、ヨガ、日焼けを気にして暑い日でも外出時には長袖を着る
  3. 薄いファンデーション・コンシーラー、アイブロウ、日傘、美容鍼、美顔器・スチーマーの使用、眉毛をかなりキレイに整える、局部・アンダーの脱毛
  4. パック、エステ、全身脱毛、アイプチ、チーク、手鏡を携帯する
  5. アイライン、まつげエクステンション、厚塗りファンデ、カラーコンタクト
  6. アイシャドウ、マスカラ、マニキュア、口紅、女装

上の箇条書きについて日本の世間一般的な評価を見ると、まず1は現代の日本男児ならごく普通という感じです。

2は世間の許容範囲になりつつあると思います。一部には抵抗感が残っているでしょうが、基礎化粧品は将来の対策として理解が広まっています。

しかし、3からは抵抗が出てくるところでしょう。つまり、2と3の間に壁があるといえます。

5や6についてはかつてのビジュアル系バンドを彷彿させせます。

ちなみに筆者は個人的に1までを実践していますが、赤の他人がやるのなら5や6をやっていても別に構いません。

ただし、もし身内の男が5や6をやっていたら戸惑ってしまうでしょう。

ちなみに男のマニキュアは気持ち悪がられるけど、野球選手などは爪のひび割れ防止のために色なしのスポーツマニキュアを塗るよ。
日傘だって美容目的ではなく病気対策で使う人もいるね。医療目的と美容目的の違いは外見だけではわかりにくい。
日傘はオゾン層問題で意識が高まっているね。というか、男の化粧への意識は「先進国>途上国」という序列がある。なかでも高いのは韓国と日本だろう。欧米の男は筋肉に対する意識が高い。
やはり、経済的に余裕がないとそういうところにまで配慮が行かないもんね。
あと、農民や漁師よりもオフィスで働く人の方が異性の目を意識するために敏感になる。先進国の方が人口に占めるサービス産業で働く人が多い。

美意識に一貫性をもたせるべき

ここからは筆者の意見が強まります。それはある男性を目撃したことから始まります。

以前、筆者はある場所でファンデーションとアイブロウを使っている中年男性を見ました。

それはイベントや水商売に関連した仮装の場ではなく、ビジネスの現場です。

もちろん、その行為は犯罪ではありませんからオジサンの行為を批判するつもりはありません。

しかし、そのオジサンは太っていましたし、喫煙者でもありました。

つまり、ファンデーションやアイブロウの使用は美意識の高さを示しているのですが、肥満や喫煙は美意識が低い行為(状態)なのでかなり矛盾しているのです。

肥満や喫煙は自分の努力次第で解消できるはずですが、それをやらないと、むしろ美意識の低さが目立ってしまうのではないでしょうか。

そのオジサンは置いといて、ファンデーションやアイブロウを使う男は審美観が高いといえるかはちょっと疑問かな。
さっきの箇条書きでいうと6に近いほど審美観が高いとはいえないってことだね。確かにやりすぎると美のバランスは崩れるから、それは審美観の低さも表しているのかもしれない。
まあこのあたりは年齢にもよるだろうね。あとテレビに出る芸能人はドーランをつけているように、芸能人と一般人とでは許容度が違う。
芸能人に憧れすぎると、自分の顔もいじりすぎちゃうよね。
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