株式投資

株式投資の入門【初心者が知るべき14記事】

2020年12月14日

このページでは株式投資の初心者が知るべき14の入門記事を紹介します。

株式投資をやったことがない方にとって株式を売買することは何だか怖い感じがするものです。筆者も昔はそうでした。

それは株式投資は気合の入った男たちが複数のモニター付きパソコンの前に座ってトレードするものであって素人は入るものじゃないというイメージです。

現代でもそういう人たちはいますが、もっと気軽なスタンスで取り組んでいる人たちの方が多いです。それこそ若い女性や学生の姿も珍しくなくなってきました。

とくに今の時代はスマホとちょっとの元手があれば簡単に始めることができます。

株式投資の入門:勉強が必要

そもそも株式投資は基本的に利益を得ることをめざすものです。

株式投資の知識は利益を得る確率を少しでも上げるためにつけるもの。勉強しないで儲けるのは不可能です。

それは就職先の会社でも役立ちます。日本企業の多くは株式会社であり、株式会社の知識と株式投資の知識は一体的だからです。

公的機関に就職する場合でも公的機関は民間企業を支える任務がある以上、株式投資を知るべきです。

もし株式投資をやらないとしても、株式投資の知識を少しもっていたために怪しい金融詐欺に引っかからなかったなんてこともあります。

投資、株式投資の全体像を知ろう

投資の初心者がまず知るべきは投資の全体像、そして株式投資の全体像です。

まずは投資の全体像を理解するとその後に活きてきます。

一般に投資対象となる金融商品としては、株式、不動産、通貨、金、原油、穀物などがあります。

それぞれ特徴は異なりますが、このうち株式投資の概要は抑えておくべき。

投資のイメージ
参考株式投資とは何か、わかりやすく説明

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投資額はいくらがいいのか:少額投資には意味がある

株式投資は自分のお金を自己責任で運用するのが大原則です。

この場合の自己責任とは「損失も利益もすべて自分のもの」だとお考えください。

で、投資における損失と利益は投資資金が多いほど大きくなる傾向があります。

投資資金をいくらにするかはあなたの自由ですが、初心者の段階では少額にすることを強くおすすめします。

そこから知識と経験をつけたら投資資金を追加するといいと思います。これを解説したのが以下の記事。

投資
参考少額投資には意味がある【おすすめパターン】

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投資の期間:投資は短期と長期で難易度やテクニックが異なる

投資額と並んで重要かつ自由な選択肢が投資期間です。

投資期間とは株式を保有する期間をどのくらいにすべきかということ。

基本的には短い方が難しいですが、たまに短い方が合っているという方もいますので確認すべきです。

短い列車と長い列車
参考短期と長期どっちのメリットをとるべき?【株の投資期間】

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株を買う際の戦略の基本:順張りと逆張り

株を買う際は、今まで株価が上がってきたトレンドに従うか、それとも株価が下がっている銘柄について反転を狙うかの2択が迫られやすいです。

これがいわゆる順張りと逆張りです。投資の初心者でもどこかで聞いたことがあるでしょう。

順張りと逆張り
参考順張りと逆張りの基本【勝率より大事なこと】

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株式投資は下げ相場でも稼ぐ方法がある:空売り

株式投資は、株価の上昇とともに自分が保有している株式の価額上昇をめざすものです。

しかし、株式投資では空売りという手法を使えば株価が下がるほど儲けることができます。

空売りは相場に大きな影響をおよぼすため空売りを使わない人も知っておきましょう。

金融機関のビジネスマン
参考空売りとは何か、わかりやすく解説【現物派も知ろう】

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銘柄を選ぶ際の基本知識:損益計算書

次は銘柄の選び方について。

どこの株式を買うか選ぶ際は、企業の営業利益を見る場合が多いです(銀行の場合は経常利益)。

しかし、営業利益や経常利益という用語を知らない人もいるでしょう。

これらはぜひとも知るべき用語です。

チャートとレポート
参考損益計算書の見方【初心者向け】

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銘柄の保有を続行すべきか:決算の見方

株価は決算の前後に大きく動く可能性が高いです。

そのため決算の内容を考慮して売買の決断をすることはとても多いです。

決算の見方は上級者レベルだと難しいですが、初心者レベルなら難しくありませんよ。

ここでは損益計算書の知識も役立ちます。

決算を説明する人
参考決算の見方【株初心者は期待の高低を知ろう】

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企業の利益の稼ぎ具合の診断:PER

株式投資は、基本的に利益を大きく稼いでいる企業(これから稼ぎそうな企業)を探すことが大事です。

このとき参考になるのがPERという指標。

投資の計算
参考PERとは?【わかりやすく解説】

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銘柄の選び方:業種の特徴

この日本には将来性あふれる業界もあれば、先行きが厳しい業界もあります。

就活学生は企業の知名度を考慮してしまいがちですが、投資においては知名度よりも将来性が大切です。

そのため業種の特徴を大まかに知っておきましょう。

株チャート
参考業種の特徴をもとに株式投資の銘柄を選ぶ

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テクニカル分析の基本中の基本:ローソク足の見方

さきほどのPERは企業の利益に注目した指標です。

これに対して株価の動きから投資先を判定する手法もあります。

この基礎になるのがローソク足です。

ローソク足
参考ローソク足の見方をわかりやすく解説【成り立ちから知ろう】

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ローソク足のちょっとした応用:移動平均線

ローソク足を応用した形として移動平均線という指標があります。

これも投資家にとっては常識レベルの知識です。

投資と経済成長
参考移動平均線の見方をわかりやすく説明

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売買する際に見る情報:板情報の見方

いざ株式を売買する際は証券会社にログインして板情報を見る場合が多いです。

これも読み解けるようになりましょう。

画面と画面でトレード成立
参考板情報の見方【価格優先と時間優先の原則を意識すれば簡単】

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株式投資の始め方:ネット証券口座開設の流れ

いざ株式投資を始めたくなったらネット証券に口座を開設しましょう。

今の時代、そしてこれからの時代は実店舗の証券会社よりもネット証券の方がいろんな意味で上です。

付箋を使って説明する人
参考ネット証券の口座開設の流れ

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