当サイト「社会の杜」のおすすめ記事のまとめ

余裕がない男はモテないといわれる理由と解決策をわかりやすく解説

文化・娯楽
スポンサーリンク

101回目のプロポーズは現実でも成立するか

バブル期のフジテレビの名作ドラマに『101回目のプロポーズ』があります。

これは、冴えない中年男設定の武田鉄矢さんが美人音楽家設定の浅野温子さんのハートを射止めようと奔走する、というストーリーです。

ドラマ内で流れる音楽はJPOP史上屈指の名曲ですし名セリフもいくつか飛び出すので、見たことがない方は見るべきです。

しかし、このフィクションを冷静に考えてみてください。

そこでは、余裕のないおじさんが10歳以上も年齢が若い女性にストーカーをしていると受け取れる部分がかなりあるのです。

『101回目のプロポーズ』はドラマだから感動できるのであって、もし現実に余裕のないおじさんからアプローチされたら引いてしまう女性が多いはずです。

それでは現実に男はどう振る舞うと女性とうまくいく確率が高まるかを考えたいと思います。

余裕ある行動が大切

まず自分が中年男でとくに金持ちやハンサムでもないのに、若い女性を狙うとしたらかなりの難関です。

もちろん、現代の日本ではストーカー規制法に触れるほどの行動でなければ独身異性を追いかけるのは自由ですが、武田鉄矢さんが演じた役のように誠意しか武器がないと厳しい戦いになります。

しかし、若い女性が中年男性のアプローチをあからさまに断ると逆恨みされたりしますので、やんわりと断る場合が多いはずです。

この「やんわり」がときに男性を勘違いさせます。

モテない男性はその優しい態度に脈があると思ってその女性ばかりに集中的にアプローチしてしまうのです。

それでは、どうすれば確率が上がるかといえば、まずは一人の女性にばかりターゲットを定めるのをやめるべきです。

世の中には異性は数多くいますし、ターゲットが複数いればそのうちの一人にデートの誘いを断られてもショックは限定的だからです。

それに意中の相手が一人だけだと相手に重苦しさを与えてしまいがちですが、何人かを相手にしていれば余裕ある行動がとれるというものです。

デートでちょっと難しいのがエスコート。慣れていない男が気に入られようとエスコートすると、やりすぎだったり不自然だったりするけど、ちょっと場数を踏めば自然になるはず。

このような多くの女性を相手にした経験が余裕のある包容力となって女性をひきつけます。

また女性に一途すぎて重苦しさを与えてしまう男よりも余裕のある男の方が、仕事ができる率も高いと思います。

現代の仕事はマルチタスク(仕事のかけもち)が多く、マルチタスクの巧拙は複数の人を対象とした恋愛とも通じるからです。

経験をつけよう

恋愛に絶対はありませんが、それでも余裕のあるモテる男に近づくには、酸いも甘いもさまざまな経験をして慣れていくしかないと思います。

正直言って魔法のような近道はありません。そこでは失敗や挫折もあるでしょう。

20代でモテている男は急にモテ始めたわけではなく10代の時点で多くの経験をしたからでしょう。

そのため、経験が少ない男は苦い経験を経ながらも男としての自信と余裕をつけるしかありません。

ただ、その際には下のように3つのポイントを意識すべきです。

  1. 自然で楽しい会話
  2. 共感してあげる
  3. 仕事が充実していることを伝える
  4. 段階によっては強引さを少し上げる

これらのポイントを以下で解説します。

自然で楽しい会話

まずは「自然で楽しい会話」です

そもそも余裕がない男の特徴として女性を気遣いすぎるところがあります。

変に女性を崇高な異性として意識しすぎて気遣いすぎると、女性との会話がぎこちなくなってしまいます。

ということで結婚間近のカップルでもない限り、交際前や交際して間もない段階では友達のような感覚で楽しく話すことを意識すべきです。

少しからかう余裕があるくらいがちょうどいいと思います。

また、相手がドン引きしない程度の自虐ネタも有効です。

めざすはあなたと話していて楽しい、あなたと会いたいという感覚です。

お笑い芸人を見てください。テレビでほとんど見かけず、なおかつハンサムではないにもかかわらず、芸人には美人の恋人や嫁がいることは珍しくありません。

これも楽しく話せる能力があるからです。

もし、自分が主導しながら話すことに自信がないのであれば、聞き上手に徹して女性に気持ちよく話してもらうようにしましょう。

共感してあげよう

女性の話を聞いていると、何らかの悩みを打ち明けられる場合があります。

このとき、あなたにもとめられているのは悩みの解決というより、悩みの共感だったりします。

たとえば、その女性がもっているスマホに不具合が発生したとします。

理屈っぽい男なら「マニュアルを見たら」「ググるか、カスタマーセンターに電話してみたら」「店舗に行って聞いたら」みたいなことをいうと思います。

しかし、女性としてもそんなことは百も承知で、この場合は不具合が発生したことについて共感してもらいたかったりするのです。

つまり、男に必要なのは拙速に問題を解決しようとするのではなく、「それは大変だったね」とわかってあげることだといえます。

これによって女性の心は安らぎ、次の行動を前向きにとれるようになります。

仕事が充実していることを伝える

また、女性との会話では自分の仕事が頑張っていることを伝えましょう。

たとえ年収が低くても仕事を頑張っている男は魅力的に映るものです。

それに今は待遇が低いとしても、将来に向けて頑張ればよいのです。このように将来性を感じさせる姿は女性をひきつけます。

それに仕事で結果を出せれば恋愛の態度にも余裕が出てくるというものです。

しかしながら、それでも現職の仕事を頑張ることに億劫になっているのでしたら、早めに転職することをおすすめします。

精力的に頑張れる仕事に就ければ、あなたの魅力は増すはずです。

段階によっては強引さを上げる

交際してそれなりに時間が経ったら強引さと本気度を上げるべきです。

そもそも女性は優柔不断な男を頼りたがりません。そのため、女性があとを付いて行きたくなるように自信をもって腕を引っ張るのです。

女性は協調的な傾向があるため、男性が優柔不断であっても面と向かって文句をいうことは少ないでしょうが、内心では引っ張ってもらいたいと思っていたりもするものです。

そのためたがいに打ち解けた段階では多少の強引さが必要です。

とくに結婚を真剣に考えるような段階まで進んだなら、当然、他の女性ではない交際相手にこそ真剣さを見せるべきです。

交際前や交際の初期段階ではそういう真剣さは重苦しさや失敗の原因になってしまいますが、そこまでの段階に入ったら態度を変えるべきだということです。

以上を参考にして幸せな人生を歩んでください。

タイトルとURLをコピーしました