当サイト「社会の杜」のおすすめ記事のまとめ

経験の少ない男がデートでやりがちな失敗の原因は気負いすぎること

デート中の車内 文化・娯楽
スポンサーリンク

経験の少ない男性は気負いやすい

さて、どんな男性でもデートが人生初のときはあるもの。

そういった経験の少ない段階において、男がデートで失敗する原因の典型は気負いすぎることにあります。

かつての私もまさにそうでした。

そこで今回はデートでの気負いすぎについて記します。

事前の計画に縛られすぎないで

まず男にとってデートといえば相手に承諾をもらうことが大変なわけですが、それをクリアーした男は少なからずテンションが上がって冷静さを失っています。

とくに人生初のデートとなれば余計思いが強くなるものです。

そのため気負った男はデートの事前に「東京ウォーカー」のような地域のおでかけ情報サイトで出かけるところを調べたり、ヤフー知恵袋で質問をしたりします。

そしてデートの当日は「マナーきっちり」「とにかく計画どおりに行こう」「自分のいいところばかりを見せたい」などと強く意気込みます。

しかし、気負いすぎたために朗らかに会話できず、自分も相手も今一つ楽しめないなんてことはよくあります。

このように気負いすぎている人は強気に見えて「つまらなさそうにされたらどうしよう」と不安も強くもっており、それが焦りにつながり会話がぎこちなくなるのです。

それにいくら事前に当日訪れるスポットを調べていたとしても、実際に訪れてみたら混雑がヒドイとか、体調が少し悪くなったとか、交通機関のトラブルでたどり着けないといった事情に見舞われる場合も多くあります。

こういう場合、行き先を途中で変えなければなりません。

事前にきっちり調べすぎている人や凝り固まったマニュアルでしか動けない人は、不測の事態にうまく対応できず相手に呆れられます。

つまり、気負いが悪い方へ作用してしまったわけです。

完璧じゃなくていい

では、男はどうすべきだったのでしょうか。対策を考えてみます。

まず大前提として知っておくべきは、大多数の女性は現実の交際相手に何から何まで完璧な人をもとめません。

「好きな芸能人」とかだったら偶像としての完璧な王子様に憧れている場合もあるけどね。でも、それはメディアや芸能事務所によって演出されたものだったりする。

というか、デートの承諾をもらっている時点であなたがアウトオブ眼中ではないのは明白ですから、そんなに気負う必要はありません。

初回のデートだけですべてが決まるとか思うのではなく「次回につなげられたらいいなぁ」くらいの心がけで行くべきです。

矛盾しているようですが対策や計画なんぞ深刻に考えず、ちょっとラフな感じで臨んだ方がうまくいくはずです。

問題は気負いすぎること。多少の事前調査やちょっとした気負いは悪くない。

それに気負っているとデートのひと時を楽しく過ごせません。自分(男)が楽しくなければ相手(女)も楽しくないでしょう。

つまり、自分がどう思われるのかばかりを気にするのではなく、たがいに楽しむべきなのです。

2人の仲は緊張してしまう憧れの芸能人とかではないのですから、気楽に話せる仲の方が長持ちするというものです。

その意味では経験が少ない段階で行くデートスポットはたがいに会話が盛り上がるところをオススメします。

これに関して待ち時間の長い遊園地は話すことがなくなって難易度が高いです。

ちなみに筆者のおすすめスポットは劇団四季の観劇。

S席料金は高いですがC席料金はそこまで高くないですし、男にも楽しめます。

大都市でしか上演していなく、またチケットも取りにくいですが、ありきたりの映画よりも思い出に残りやすいはず。

会話はお笑い芸人風で行こう

デート中の会話についてはお笑い芸人のような感じを目指しましょう。

それは一発ギャグをかませとかピエロになれとかいうのではなく、下記のようにたがいに打ち解けることをめざすものです。

  1. 軽くからかう
  2. ちょっとふざける
  3. 失敗談とか自分の弱みも話して
  4. 相手の女性が自信をもっているところ(見てもらいたがっているところ)を下心なく褒める

ここでは注意点がいくつかあります。

まず「軽くからかう」とありますが、あくまで前向きに笑えるレベルの内容にしましょう。

たとえば、女性は同じ年頃の友人をとても大切にするので、その場にいないからといってデート相手の友人を傷つけるようなことをいうべきではありません。

また顔や体型のコンプレックスについても、からかうには難易度が高いところです。それらは基本的にはからかうところではないでしょう(自分自身のコンプを話すのはあり)。

さらに失敗談や自分の弱みに関しても、犯罪レベルの失敗談は相手をドン引きさせてしまいますので自重しましょう。

おふざけや失敗談はあくまで笑えるものだったり、女性にとって「この人とは気軽に楽しく話せる」と認識されるレベルの話にしましょう。

お笑い芸人は失敗談や気軽さの演出がうまいため、顔の造形はハンサムでなくてもモテるのです。

それほど売れてない芸人でも嫁は美人が多かったりする。

ほかに気をつけるべきところ

ここまでの述べたことはデート中の会話や心がけでした。

最後にそれ以外で気をつけるべきところをいくつか挙げましたので参考にしてください。

  • 服装は目的地に合わせた形での清潔感重視が基本
  • 速く歩かない(女性はスニーカーでもない限り速く歩きにくいし、デートはそんなに急がないのが基本)
  • 女性の髪型や服などが普段と違う場合、気づいてあげよう
  • 映画を見る場合、気まずいシーンはない方がいい(強めのグロテスクやラブシーンなど)
  • レストランでは食べにくいモノや歯に海苔がつきそうなメニューは避けた方がいい
  • 女性のお手洗いや化粧直しを気遣ってやる(女は男よりも頻度が高い)
  • 意見が分かれるのはレストランなどでの支払い方(経験の浅い仲なら完全なおごりや割り勘はやめて、男が端数分を含めて少し多く払うのがベストか)
  • 歩道を歩くときは男が車道側を歩くべき(これは気にしない人も多いし、過剰なマナーだと見なす人もいる)

以上は個人差があるところなので、お相手によっては多少変えましょう。

それではあまり気負いすぎず、デートを楽しんでください!

タイトルとURLをコピーしました