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洋楽のオススメ曲23選【古いけど有名で魅力的】

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思い入れのある洋楽を紹介

筆者は洋楽についてはそんなに詳しくないのですが、1950年代~1990年代の知っている範囲で思い入れのある洋楽を挙げてみます。

著作権上、歌詞はかけませんが手短に感想をつけます。

なお、The Beatles、Queen、Carpentersなどは個人的には名曲が多すぎるので割愛します。

1950年代~1960年代(左側が曲名で、右側が歌手名)

  • 『Love Me Tender』Elvis Aron Presley

伝説のロックンローラーであるプレスリーの代表曲。

甘くて低い美声でしみじみと歌いあげています。

  • 『The Sound of Silence』Simon & Garfunkel

音楽の教科書にも載るほど完成度の高い曲。

切ないメロディーと歌詞で今もファン多し。

  • 『Daydream Believer』The Monkees

白昼夢を信じる明るいメロディーで有名な曲。

日本のCMでもカバー版が未だに使われています。

1970年代

  • 『Your song』Elton John

故ダイアナ妃に向けて歌ったことで脚光を浴びた曲。

ただ、エルトン・ジョンは私生活に関して悪いニュースもたびたび耳にするのが残念。

  • 『Highway Star』Deep Purple

前奏と間奏がとてもかっこいい曲。というか間奏が長くて有名。

Deep Purpleはハードロック界のレジェンド。

日本にここまでかっこよくて渋いハードロックバンドって存在するんでしょうか。

  • 『Burn』Deep Purple

同じくDeep Purpleの曲。

これも前奏と間奏がかっこいい。

  • 『Honesty』Billy Joel

Honestyの意味は正直・誠実。

ビリージョエルがこれを力強く歌っています。

1980年代

  • 『Don’t cry』Asia

タイトルどおり、慰めの曲。やや速いテンポで軽快に歌い上げます。

  • 『Open Arms』Journey

男性にとっての恋愛を前向きに歌ったバラード。

  • 『Every Breath You Take』The Police

使われている英単語は中学レベルのものばかりなのでカラオケでも歌いやすいです。

サビが特徴的でちょっと歌いにくいですが、世界的にも評価の高い曲。

  • 『Hard to say I love you』Chicago

あの名テニスプレーヤーのフェデラーが歌ってアップしたことでも有名な曲。

原曲は男にとっての恋愛をしみじみと歌ったものですが、フェデラーのそれはまたちょっと違う感じで味わいがあります。

  • 『I Just Called to Say I Love You』Stevie Wonder

派手さはありませんが心が安らぐ曲。

こういうしみじみとした曲は次世代にも着実に受け入れられるでしょう。

  • 『Girls Just Want to Have Fun』Cyndi Lauper

80年代のテイストで女の子の気持ちを明るく歌い上げた歌。

たまに日本のバラエティー番組でも流れています。80年代~90年代にこれを聞いた人がテレビマンになり出世したのでしょう。

ミュージックビデオも当時としては奇抜。

  • 『If we hold on together』Diana Ross

黒人女性歌手による歌曲。とても包容力のある声質です。

くじけたところから希望を見出す歌詞になっています。

今、落ち込んでいる人でこの曲を聞いたことがないのならぜひとも一度は聴きましょう。

  • 『Right Here Waiting』Richard Marx

しみじみとしたスローテンポの曲。

日本ではそんなに有名ではありませんが個人的には名曲だと思います。

  • 『Last Christmas』Wham!

クリスマスの定番曲。

スローテンポで難しい単語もあまりないので歌いやすい曲でもあります。

  • 『Eternal flame』The Bangles

洋楽のガールズバンド系の曲では最高峰ともいえる曲。

eternalは永遠を、flameは炎や情熱を意味しますから、「永遠の想い」を示した恋愛ソングと解釈するが妥当。

日本でも未だに結婚式で流されることが多い名曲。

1990年代

  • 『I Will Always Love You』Whitney Houston(カバー)

かなりゆっくりとしたテンポで始まる曲ですが、終盤の盛り上がり方が激しくて魅力的。

筆者はカバー曲をあまり好まないのですが、この曲はカバー版の方が完成度が高いでしょう。

『ボディーガード』という映画のヒロインであるホイットニー・ヒューストンが力強く歌っております。

あの力強い声量は黒人ならではの凄さ。

惜しい人を早くに亡くしたものです。

  • 『Go West』Pet Shop Boys(カバー)

元はアメリカの西部開拓を歌った曲ですが、1990年代にイギリスのPet Shop Boysがカバーして有名になりました。

最近の日本でもハロプロ系のBEYOOOOONDSが改変?してカバーしました。

  • 『All I Want for Christmas Is You』Mariah Carey

現代のクリスマスの定番曲。クリスマスに恋人を切望する女性の気持ちを歌っています。

スローなテンポで始まったと思ったら速くなり、ベルの音とともに駆け抜けていきます。

  • 『A whole new world』

ディズニーのアニメ映画『アラジン』の主題歌。

男と女がペアになって歌うのがデフォルトになっております。

アラビア感とアメリカ感がミックスされた美しい音色。

  • 『I Don’t Want to Miss a Thing』Aerosmith

こちらは映画『アルマゲドン』の主題歌です。

アルマゲドンの終末観とよくマッチしているとてもかっこいい曲。

日本人がこの曲をかっこよく歌い上げるのは難しいでしょう。

  • 『My heart will go on』Celine Dion

言わずと知れた映画『タイタニック』の主題歌。スローテンポで歌詞がとてもわかりやすいです。

というか、タイトルと歌詞がこのうえなく映画とマッチしています。

この名曲が映画の完成度・魅力を大きく引き上げた感じがします。

ちなみに筆者は、『タイタニック』のラストで老女ローズが夢を見ており、蘇ったタイタニック号の中で結婚式を挙げてみんな(そこに階級差別はない)から祝福されているシーンが好きです。

このラストシーンの『My heart will go on』はインストゥルメンタルなのですが、とても美しくて魅力的。

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