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OHEYAGOの評判【セルフ内見で注目】

2020年6月19日

OHEYAGOでセルフ内見

どこの賃貸物件に入るか選ぶ際に経る過程といえば内見(内部見学)です。

この内見は従来では不動産屋を訪れて日時調整をし、当日は不動産屋とともに内見を行うのが普通。

しかし、イタンジ株式会社が運営するOHEYAGO(オヘヤゴー)というサービスでは、不動産屋の同行なしでお一人で好きな時間に賃貸の内見ができます。

さらに賃貸の内見予約、入居申し込み、契約手続きもオンラインで完結させることができます。もちろん、スマホからでもOK

これによって不動産屋のセールストークを避けることができます。

また昼間は忙しい人でも夜に内見を行うことができます(18時30分から~19時30分あたりが最も遅い内見時間帯)。この時間帯なら仕事帰りに寄ることも可能でしょう。

要するにOHEYAGO(オヘヤゴー)は今までの賃貸入居を合理化したサービスだとお考えください。

OHEYAGOの評判【セルフ内見で注目】

ここからはOHEYAGOの使い方と特徴を紹介します。それは大まかにいうと以下のような流れ。

  1. 部屋探し
  2. 内見予約
  3. 現地に行って一人で内見
  4. 気に入ったのであれば入居申し込み
  5. 契約手続き
  6. 新生活へ

使い方にはいくつかポイントがありますので見ていきましょう。

部屋探し

まずはOHEYAGO(オヘヤゴー)にアクセスして「お部屋を探す」をクリックして都道府県と地域と鉄道路線を絞ります。

OHEYAGOは新機軸のサービスだけあって全体的な掲載物件数はまだ少ないですが、その中では首都圏は多い方です。

また旧来の不動産屋だと「おとり物件」といって成約済みの部屋や存在しない部屋を集客目的で掲載しがちですが、OHEYAGOにおとり物件は存在しません。

OHEYAGOに掲載中の部屋の中には「内見準備中」と表示されるなど、セルフ内見できない部屋もあります。

これはセルフ内見のためのスマートロックやコンビニのKEY STATIONサービスがまだ整っていない部屋を意味します。

そういう物件はセルフ内見の準備がまだというだけで、賃貸の契約自体は可能です。

部屋の空き状況は最新版に更新されるようになっていますから、空室の確認は不要です。

要するに、実際に募集中の空き部屋のみ掲載しているということ。

LINEアカウントでログインすると、物件のお気に入り登録やスマートロックなどOHEYAGOのすべての機能を使うことができるよ。

内見予約

OHEYAGOのカレンダー

よさげな部屋を見つけて内見したいと思ったら、カレンダーから内見の予約をしましょう。

日付を選んだら次に時間を選びます。多くの賃貸物件では10:00~18:30、あるいは10:00~19:30が内見の開始時間です。

OHEYAGOの個人情報

時間を選んだら個人情報の入力と、利用規約への同意が必要です。これはオンラインで簡単にできます。

実際の内見

内見当日、ドアの開閉はスマホからのスマートロック解錠か、コンビニのKEY STATIONサービスを使います。

内見前は内見の予約確認メールを見て、スマートロックの解錠用アプリのインストールと設定をするか、KEY STATION対応のコンビニの場所を確認します。

内見時の持ち物としては、スリッパ、メジャー、懐中電灯(夜間やクローゼットなどの確認用)をもっていきましょう。

内見時でも部屋の灯りはつくのが基本ですが、つかない部屋も一部にあるため、夜に行く場合は懐中電灯をもっていくべきです。

内見の当日の予約時間になったら直接部屋に行き、一人で内見します。これがOHEYAGOのメリットであるセルフ内見です。

不動産屋は同行しませんから当然セールストークもありません。

セルフ内見は1回あたり30分間になっています。

もっと内見したい場合は改めて内見予約をする必要があります。

初回の内見においては保険料として100円を支払う必要があります。

内見時に部屋を破損させた場合、弁償義務が発生しますが、この負担をおさえるために保険料が必要なのです。

内見した部屋について疑問点があればLINEや電話などで聞きましょう。

OHEYAGOにおいてはリモート内見(内見代行)というサービスもあります。

これは、スタッフがあなたの代わりに内見を行うサービスのこと。

その様子はビデオ通話で見ることができ、採寸なども行ってもらえます。

入居申し込みと契約手続き

部屋が気に入ったのであればネットを通じて入居申し込みをしましょう。

仲介手数料はすべて0円から家賃の0.5ヵ月と、一般的な仲介業者と比べて安いです。

契約手続き・説明のときも原則として来店の必要はなくオンライン・ビデオ通話で済みます。

物件の担当者とは契約・説明時にビデオ通話の中で会います。

一般に不動産の契約時は不動産会社は物件の重要事項について説明する必要がありますから、よく確かめましょう。

入居日は審査通過後に確定します。

部屋の鍵の渡し方は部屋の管理会社によって異なり、郵送、来社、管理会社の店舗などパターンが分かれています。

まとめ:メリットとデメリット

内見というのは個別物件の室内をチェックすることです。

これとは別に、物件の周辺環境をチェックしたいときは下の記事が役立ちます。

住みやすい街
参考どこに住むか迷ったときのチェックポイント

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OHEYAGOのデメリット

  • 対応している物件数は現状では少ない(首都圏ではそれなりにある)
  • 不動産屋が同行しないため、質問への返答は後回しになる

OHEYAGOのメリット

  • おとり物件がない
  • 内見時に不動産屋は同行しない
  • 好きな時間に内見予約できる
  • 仲介料が安い
  • 手続きもオンラインで完結
  • 内見予約から入居までが早い

OHEYAGO(オヘヤゴー)は成長途中の新しいサービスであるため、部屋の掲載数は少なめです。

しかし、どんどん掲載数は増えていますし、それを補うだけの利点もあります。

首都圏で賃貸物件を探している方はぜひともお試しください。

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