転職の進め方を丁寧に【20代後半・アラサー編】

TECH:CAMPとEXPERTの違い【教養かプロのエンジニア】

プログラミングで急成長 転職

プログラミングスキルはプロのプログラマーやエンジニアになるのはもちろん、論理的な思考法や基本的なITスキルとしても役立つため教養レベルで学ぶ人が増えています。

日本全体としても2030年にはIT人材が50万人も不足するという推計も一部にはあるため、転職の際は有利になることが見込まれます。

最近のエンジニアは他の職種に比べて年収も高い傾向にある。

ただし、プログラミングは初心者だと必ずといっていいほどエラーに何度も遭遇します。

自分だけで解決できればいいのですが(=独学)、初心者にとっては無駄に時間がかかるだけで、そのうち諦めてしまうパターンも多いです。

そのため初心者にとってはプログラミングスクールを使う方が上達の近道になるわけです。

しかし、プログラミングスクールはたくさんあるため、迷ってしまう人も多いはず。

そこで今回は、初心者・未経験者層に特化したプログラミングスクールとして評価が高まっているTECH::CAMPとTECH::EXPERTについて解説します。

正直言ってTECH以上のプログラミングスクールはほぼ見当たりません。

↑この「マコなり社長」はTECHというプログラミングスクールの若手社長。その運営会社は株式会社divといいます。

マコなり社長は、かつてプログラミングの基本を1年かけてほぼ独学で身につけた。でも、あるとき普通の初心者にオススメのプログラミング教材をわたして「わからなかったらすぐに質問して」という形で教えたら約2か月で身につけたのだ。

つまり、独学と質問方式では5倍もの差があったわけか。

そう。そのときの成功メソッドが現在のプログラミングスクールの原形になっている。

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TECH::CAMPとTECH::EXPERTの違い

基本的には、

  • TECH::CAMP⇒未経験からプログラミングを教養レベルで身につけたい人
  • TECH::EXPERT⇒未経験からプログラミングを集中的に学習してプロのエンジニアになりたい人(ここでいうプロとは、転職してエンジニアになるか、フリーランスや副業として仕事を請け負えるレベルの人)

に向いています。ですから、あなたに合っている方を選びましょう。

ここでいう未経験者とは、文系学部の出身者や営業職の人、プログラミング以前にパソコンの操作に自信がないというレベルの人も含まれます。つまり、現状のスキルは関係なく「やる気」が重要だといえます。

TECH::CAMPでは無料の説明会・体験会が、TECH::EXPERTでは無料カウンセリングを受けられますから、それを通じて判断してもよいでしょう。

プログラミングスクールはオンラインが割と多いけど、ここは教室通いの選択肢もあるのがポイント。教室通いも併用した方が挫折しにくいよ。
サッカーの本田圭佑選手は2018年ワールドカップの敗戦直後にTECHでプログラミングの短期集中講座(イナズマコース)を受けた。本田選手はわかったフリをせず納得するまで質問と実践を続けた。変なプライドをもたず素直に行動して上達したのだ。

TECH:CAMPの特徴

次にTECH:CAMPの特徴について箇条書きで示してまいります。

プログラミングの学習は大きく分けると講義形式と自習形式がありますが、TECH::CAMPは自習と質問を繰り返して上達する形式が基本。
  • プログラミングの難易度を易しい方から順にレベル1~5とすると、TECH::CAMPは1~2
  • プログラミングの基本を効率よく身につけたい初心者層に向いている
  • オリジナル教材を使っての自主学習が基本(教材は受講期間中はいつでも閲覧可)
  • 受講期間中はいつでもメンターに質問し放題(オンラインでも質問可、質問と自主学習を繰り返しての上達)
  • メンターは厳選された人材(かなり初歩的な質問でも快く答えます)
  • 質問の内容や回数に制限はないが、時間帯は限定される(教室利用は平日16~22時と土日祝13~19時、オンライン質問は全日13~22時)
  • 受講期間中はトレーナーと面談を定期的に行い、目標やスケジュールなどについてアドバイスを受ける
  • 全国に8教室+オンライン受講可
  • 受講年代は20代~30代が多い(男性の方が多いが、女性もいる。40代以上の人もいる。)
  • 学習コンテンツは、基本言語(Ruby、HTML・CSS、Ruby on Rails)、Webサービス開発、VR・3Dゲーム開発、デザイン(イラレとフォトショ)、AI(人工知能)入門、iPhoneアプリ開発など
  • 受講開始から7日以内では返金保証あり
  • 月額料金は14800円~(初月無料)、入会費用は148000円
  • 無料の説明会・体験会が定期的に開催されている

TECH::CAMPは教養的な色彩が強いコース。未経験者だけどプログラミングの基本に触れてみたいだとか、プログラミングの思考法を使ってキャリアアップに活かしたいという人に向いている。
プログラミングはトライアンドエラー(試行錯誤)がとても大切。TECHは返金保証もあるからとりあえず試してみよう。

まずは無料の説明会・体験会から
【TECH::CAMP(エンジニアスクール)】

TECH::EXPERTの特徴

次にTECH::EXPERTの特徴について解説します。

こちらは未経験からプロになることが基本となるコースです。

  • プログラミングの難易度を易しい方から順にレベル1~5とすると、TECH::EXPERTは1~3(スタートは同じでもゴールはTECH::CAMPよりも踏み込んだ地点)
  • プログラミング未経験からプロのエンジニアに就職・転職したい人に向いている(フリーランスとして独立するのもあり)
  • 転職コースと、副業・フリーランスコースがある
  • 受講は10週間の短期集中スタイルと半年間の夜間・休日スタイルがある(離職中の方は前者、就業中の方は後者が向いている)
  • TECH::CAMPに入会した人は、TECH::EXPERTの受講料が10万円割引
  • 教室とオンラインを併用しての学習と質問(どちらでも学べる)
  • 600時間以上もの学習時間
  • Macを利用しての学習(就職先でもプログラミングはMacが基本であるため)
  • 自習形式が基本だが、チーム開発やペアプログラミングも経験できる
  • 学ぶ項目は、Ruby、HTML/CSS、Ruby on Rails、JavaScript、サーバー構築、SQL/MySQL、Git/GitHub、アジャイル開発など
  • オリジナル教材を使って自主学習
  • 受講期間中はいつでもメンターに質問し放題(オンラインでも質問可、質問と自主学習を繰り返しての上達)
  • 受講期間中はトレーナーと面談を定期的に行い、目標やスケジュールなどについてアドバイスを受ける(挫折しにくい環境)
  • 受講開始から14日以内では返金保証あり
  • 受講料金は短期集中か夜間・休日スタイルか、そして一括払いか分割払いかによって変わる(一括支払いで税抜き598000円~798000円)
  • 就職・転職サポートにかなり力を入れる(ここがTECH:CAMPとの決定的な違い)
  • 副業・フリーランスコースでは、案件獲得、卒業後半年までの面談、フリーランスとしての独立がサポートされる
  • 30代の未経験者でも利用可
  • 転職成功率は9割超
  • 営業職からエンジニアへの転職というような畑違いの成功パターンも豊富
  • 東証一部上場企業や急成長しているベンチャー企業への転職成功実績も多数あり
  • 就職・転職サポートの内容は専属のアドバイザーによる個別の面接対策や履歴書の添削、非公開求人の紹介など
  • TECH::EXPERTは学生でも利用できるが、学部1・2年生は就職サポートを受けられない
  • 転職先の会社に入社した後も3年以内であれば無料でキャリア相談を受けられる
  • 受講前の無料カウンセリングあり(進路、意欲、適性、コースなどについて相談できる)

TECH::EXPERTは未経験からエンジニアとして就職・転職したい人、フリーランスや副業レベルで仕事を請け負いたいレベルの人に向いている。
渋谷校の場合、TECH::EXPERTはTECH::CAMPと場所が違うから気をつけて。

まずは受講前の無料カウンセリングから
TECH::CAMPの即戦力エンジニア養成プログラム【TECH::EXPERT】

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