転職に迷う20代から30代は幸せの要素を分解して検討しよう

仕事のミスや迷惑ではないのに新人を怒鳴る会社に未来はない

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理不尽な理由で叱る人

インターネットで「仕事、怒られた」などと検索すると大量の体験談がヒットします。

私もかなり前に職場で怒られたことがあるのですが、そのときの一件は今思い出してみても納得いきません。

というのも普通、仕事で怒られるといったら

  • ミス、間違い
  • 顧客や同僚への迷惑
  • 報連相を怠った
  • 営業成績が悪い
  • 仕事が遅い
  • 仕事を覚えない
  • 勉強不足
  • 無気力、怠惰
  • 挨拶やマナーがなってない

などがほとんどのはずです。

私としても以上に関する理由で怒られるなら納得できます。もちろん、理不尽なほどに激しく怒られるのはイヤですが。

しかし、世の中にはそういったことではない理由で怒る人もいるんです。

日報で競合企業に触れることは生意気か

当時、ある企業の支店で働いていた私には毎日、日報を上司に提出することが義務付けられていました。

日報には業務内容、反省点、気づいたこと、目標、連絡事項などお決まりの点を書く、いたって普通のものです。

で、私はその日、先輩と競合企業について視察に行きました。

競合企業に出向いたということでその日の日報にはお決まりの反省点以外に、自社と競合企業の違いについても書きました。

これが上司にとって気に食わなかったらしく、かなり叱られました。

要するに「若造は日々の反省や明日への改善などお決まりの点だけ振り返ればいい。自社と競合企業について書くなんて生意気だ」と言いたかったらしいのです。

もちろん、それ以外の業務も普通にこなしていました。

百歩譲ってそれが少し生意気だったとしても、そんなに叱られるべきことでしょうか。

日報で競合先にも触れるほど生意気ということは、意欲があるということに他ならないでしょう。

そのため、企業としては若造の意欲をよい方に活かして次世代につながる人材を育てるべきではないでしょうか。

ミスをしたり顧客に迷惑をかけたなら自分が叱られることも想像できますし、納得もできます。

しかし、やる気を見せて怒られるのはどうにも納得がいきません。

日報を書いている最中はこんな形で叱られるとは思ってもいなかったので、余計にショックが大きいものでした。

その後は職場の人間関係がおかしくなり、転職したのでした。

しょうもない企業は辞めて他に行った方がいい

幸か不幸かその会社は今も低迷したままです。令和時代の間に倒産してもおかしくないと思います。

当時の会社は競合企業に負けていて、上司はそれをストレスに思っており、また私の指摘が図星だったため上司は私を過剰に叱ったのかもしれません。

若者のやる気や能力をうまく活かせない企業はこの先も沈み続けることでしょう。

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