20代から30代におすすめの転職エージェント3選【早い行動が吉】

20代から30代におすすめの転職エージェント3選【早い行動が吉】

青い空 転職・起業

日本社会は転職を促す方に向かっている

2019年5月、トヨタ自動車の豊田社長が「終身雇用は難しい」と発言して物議を醸しました。

この発言を筆者なりに解釈すると、「今までのトヨタ自動車は社員(とくに正社員)を手厚く守ってきたけど、これからは手厚く守ってやれなさそう。だけど、これからは昔ほど社員を束縛しないよ」ということです。

この流れはトヨタ自動車一社に限らず、日本全国に広がっていくと見られます。

つまり、これからの日本企業は「従業員のことは今までほど手厚く守らないけど、その代わり転職とか副業とか自由にしていいよ」という方へ変わっていくのです。

また最近の日本政府は外国人労働者を受け入れようとしているほど人材は不足しています。

ですので、第二新卒から30代くらいのあなたなら結構な可能性があります。

その年代の転職は「すごい高望み」をしなければうまくいきます。

むしろ、うまくいくか心配している時間がもったいないほどです。

ただ、転職活動にあたっては1人だけで挑むのではなく転職エージェントを使うことをオススメします。

転職活動は協力者がいた方が効率的

まず結論から言うと以下の3つの転職エージェントをオススメします。

ランスタッド【ややハイクラスの転職に強み】
※向上心が強い20代後半~30代向けのエージェント。非公開求人や地域限定求人も充実。

リクルートエージェント【国内実績No.1】
※国内最大手で実績がとても豊富。求人も求職者も幅広い層をカバー。

JAIC【20代のフリーターやニート、そして第二新卒に特化】
※経歴に自信がない若者でも安心して使えるエージェント(20代向け)。求人先は一定条件をクリアーしたところしか紹介しません。

20代前半から30代の転職においては上記のうち、いずれか自分に合いそうなエージェントに登録すべきです。

もちろん、上記の転職エージェントへの登録も転職支援サービスの利用も基本的に無料です。

転職エージェントは、転職者が入社したときに募集先の企業から報酬をもらうという形になっているので転職者の利用は無料なのです。

転職エージェント

転職エージェントはあなたの希望する業界に精通した情報をもち、あなたの転職力(経歴・年齢・スキル・強みなど)に応じて親身に動いてくれます。

しかし、一人だけでの転職活動では強みを発掘したり、動機や適性を面接官にうまく伝える練習場所に欠けるのでエージェントに頼るべきなのです。

ビジネスマナーや身だしなみは専門的な第三者に見てもらってこそ身につくものなので、ぜひ見てもらいましょう。こういう基本的な要素は面接ではかなり重要です。

また場合によっては非公開求人がもちかけられるでしょう。

非公開求人とは通常では公開されていない求人を意味します。

非公開求人は、求職者が条件を満たしたり転職サイトに登録したりすると見ることができたり紹介されたりします。

一般に非公開求人は公開求人より魅力的な内容である場合が多いです。

そういう求人を公開してしまうと応募者が殺到し、採用側の企業にとって選考が大変になってしまうからです。

転職エージェントは自分から積極的に利用しよう

転職エージェントを利用すると非公開求人の紹介に加えて、

  • 提出書類の添削
  • 面接対策
  • スケジュール調整
  • 相談全般
  • 企業への応募
  • 企業との条件交渉

などを行ってもらうことができます。

私の知り合いの中には、転職エージェントの親身なサポートによって経歴がそこまでよいわけではないのに大手製造業の総合職への転職を成功させた人もいるほどです。

ただ、転職エージェントを利用する際は「受動的に紹介してもらう」というよりも、こちらから「利用してやる」くらいの意気込みのほうが成功しやすいと思います。

面談場所はエージェントの所属先企業のオフィスの個別ルームが多いですが、場合によってはカフェでの出張面談や電話面談にも応じてくれます。

とくに在職しながら転職する方は無駄な時間を使っている余裕はないと思うので、転職活動は合理化した方がいいです。

よくないのは失敗をおそれて行動を先送りしたり時間を無駄に消費することです。そのため「思い立ったが吉日」今すぐ行動しましょう。

ただし、今すぐ活動すべきとはいっても在職中の方は在職のまま転職活動した方がいいでしょう。

仕事を辞めた状態で活動すると「早く転職しないとヤバイ」と考えて、望ましくない仕事に就いてしまう可能性が高まるからです。

転職の1番のメリットは現職以上の職場・待遇にありつける可能性があること、逆に1番のデメリットは現職未満の職場・待遇になってしまうことですから、現職以上の職場・待遇であることは見極めたいものです。

「会社を辞めたいけど言い出せない、あるいは辞めさせてもらえない」という方は退職代行EXITに相談してもよいでしょう。

こちらは退職に必要な手続き(担当者への連絡、貸与品の返却、書類の提出や受け取り)を代行するサービスです。

「入社したばかり」「出社せずに辞めたい」「懲罰が気になる」といった事情にも対応してくれます。

転職エージェントのデメリット・欠点

転職エージェントの欠点は、たとえ有名企業所属のエージェントだとしても馬が合わない場合があることです。

エージェントは人間である以上どうしても当たりハズレや相性の良し悪しはあります。

しかし、合わなければ代えてもらえるはずなので、そのときは代えてもらいましょう。

転職への第一歩を踏み出そう

各転職エージェントに登録すると、求人がいくつも紹介されます。

それらの求人をながめたり転職エージェントに相談すると、あなたの可能性と行動すべき方向性が明らかになるはずです。

登録への入力時間は数分くらいですので、ぜひこの機会に利用してみてください。

ランスタッド【ややハイクラスの転職に強み】
※向上心が強い20代後半~30代向けのエージェント。非公開求人や地域限定求人も充実。

リクルートエージェント【国内実績No.1】
※国内最大手で実績がとても豊富。求人も求職者も幅広い層をカバー。

JAIC【20代のフリーターやニート、そして第二新卒に特化】
※経歴に自信がない若者でも安心して使えるエージェント。求人先は一定条件をクリアーしたところしか紹介しません。

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