転職に迷う20代から30代は幸せの要素を分解して検討しよう

野球やサッカーのプロ選手になるのは大変だが関連職なら可能性がある

サッカースタジアム 転就活
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プロになるのは大変、プロになってからも大変

あなたは幼いころ「プロスポーツの選手になりたい」と思っていませんでしたか。

筆者は一時期プロサッカー選手になりたいと思っていましたが、小学校6年生の時点でどんなに努力してもプロにはなれないと悟ったため、中学ではテニスに転向しました。

それもそのはず、サッカーや野球のプロ選手になって活躍するには以下のような過程を経なければなりません。

  1. 平均的な強さの公立中学の部員のなかで最上位の実力になる
  2. 全国大会の常連高校の部活にはそんな公立中学の最上位レベルが何十人も集まる
  3. そこで公式戦のレギュラー選手になれるのはわずかだけで、大半はスタンドから応援
  4. そんな名門校のレギュラー選手のうちごく一部だけがプロになれるかなれないかのラインに入る
  5. プロになれたとしてもプロとしてそれなりに活躍できるのは一部だけで、大半は数年で引退に追い込まれる
  6. 日本のプロで活躍したとしても海外の一流国で活躍できるのは一部だけ
学校内のレギュラー争いは3学年~4学年のなかでの競争。でも、プロにおけるレギュラー争いは全国の各学年(18歳から40歳くらいまで)のエリートによるもの。

惜しくもプロになれなかった人や、プロになって活躍できなかった人でさえも地元では伝説扱いされたりするよね。

プロ選手として活躍しなくても道がある

野球やサッカーのプロ選手になるのはもちろん、プロになってからでさえも活躍するのが難しいのはだれの目にも明らか。

ファンはプロ選手が活躍できないとすぐに批判しますが、彼らはものすごく高いレベルのなかで競争しているのです。

意外なことにアマチュアの実業団チームしかない状態でプロリーグをつくろうとすると、反対者も出てくる。プロだと実力主義が色濃くなってしまうけど、大企業の実業団選手としてプレイするなら引退後も正社員として働けるなど安定しているからだ。

しかし、そこまで届かなくても野球やサッカーに関わりたいという想いをもつ人は多いでしょう。

そういった方々におすすめしたいのが、プロスポーツの関連職で働くという生き方です。

それは、

  • 球団の事務職
  • 学生チームのコーチ
  • マスコミの記者や編集者
  • スポーツ用品メーカーの社員
  • スポーツ用品店の販売員
  • 企業のスポーツイベント部門担当者

といった職に就くことです。

アスリートとしての寿命は一流選手でも40歳くらいが限界ですが、上にあげたような職だったら65歳~70歳くらいまで働けます。

そういった職業は元選手による応募を歓迎したり優遇する傾向ありますから、第2の人生として悪くありません。

ここは過去の経験を生かして就職・転職すべきです。

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