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簡単にできる社会人におすすめのストレス解消法はこれだ

和田倉噴水公園 ビジネス

日本人のストレス事情は変わっていない

社会人は仕事、通勤、ローン、家族などによってさまざまなストレスを受けるものです。

そう、アニメ『おそ松くん』で細川たかしさんが歌っていた「正調おそ松節」の歌詞のような人生・ストレスです。

作詞:秋元康 作曲:見岳章
(歌詞は掲載できませんのでご自身で検索してみてください。)

あの歌は1988年に発売されたものですが、それから30年以上経った今も社会人の事情は大して変わらないわけです。

そこで今回はそういったストレスを解消する策を備忘録も兼ねていくつか示します。

ストレスを解消してビジネスをよいコンディションで進めましょう。

昼寝は効果的

まずは職場でも簡単にできるストレス解消法として昼休みを利用した睡眠はいかがでしょうか。

ちょっとした昼寝は健康およびストレス改善によく、その後の生産効率を高めるという研究結果もあります。最近では昼寝を制度として導入している会社も出てきているほどです。

私がかつて関わった会社では重要人物が昼食をとったあとに休憩室で昼寝をしていたため、私は近くでは音を立てないように気をつかっていました。

昼寝をするかしないかは個人の自由でしたが(仕事の机付近ではダメ)、重要人物の横で寝るというのは制度としては許されていても実際にはできないと思ったものです。

昼寝は制度としてもっと広まるとよいと思います。

ちょっとした運動で街探検

昼寝は雰囲気的に難しかったり、時間を確保するのが難しい場合もあるでしょう。

現業系の職場だと昼寝は定番なのですが、きれいなオフィスだと風紀として難しいというのはよくわかります。そこでおすすめしたいのがちょっとした運動の数々です。

これはオフィスビルの数階分の上下移動ならエレベーターではなく階段を使うとか、自分の席で立ったり座ったりを繰り返すといったことです。

私は東京の書店街である神保町方面に用事があった際、時間に余裕があれば大手町駅まで歩いたりしていました。

とくに皇居の近くは都会にしては眺めはよい地域なので歩くのは苦痛ではありませんでした。

あのあたりは御茶ノ水方面に楽器を見に行ったり飯田橋方面に食事をしに行ったりと、徒歩でもいろいろと楽しみがあります。

深呼吸やマッサージは超お手軽

さて、職場でできる運動にはもっと手軽なものもあります。

その典型は深呼吸や体の屈伸・柔軟運動です。

よく面接の前には深呼吸をして落ち着けといわれるように、深呼吸は緊張の緩和や血圧の降下、疲労回復に少しだけプラスに作用します。これなら職場の自分の席や面接の待機室でも簡単にできます。

それから自分で自分をマッサージすることもお手軽です。具体的には関節や腰、指などのツボを刺激するとよいでしょう。

電車料金をちょっと奮発

電車で通勤している方は帰宅時のラッシュが苦痛になっているでしょう。

そこでちょっと奮発してたまには特急列車や普通列車のグリーン車で帰るというのはいかがでしょうか。

これなら車内で易々と眠って通勤ストレスから避けられますし、定期運賃+数百円という価格なのでお手軽です。

長めの睡眠

次に自宅でできるストレス解消法として定番なのは普段よりも長めの睡眠です。

休みの日の睡眠はいつもより少し長く寝て身体を癒しましょう。

ただし、長く寝すぎると翌日に悪い形で響いたりしますのでほどほどに。

ペットや子どもと戯れる

それから自宅ではペットや子どもと戯れるというのも癒しになったりします。

ペットは犬猫については結構な覚悟が必要ですが、ハムスターやメダカだったら飼うハードルは高くないでしょう。

好きな映画やドラマを見る

普段はパソコンの画面ばかり見ていて眼が疲れている方は自宅に大画面のテレビを導入して、そこで好きな映画やドラマを見るというのはいかがでしょうか。

意外にも人間は涙を流すことでストレス解消になる面もあります。

ですから泣ける映画やドラマを大画面で見てストレスを解消するのです。

自宅なら大泣きしても恥ずかしくありません。

自宅の風呂で自由にくつろぐ

また自宅ではゆっくり風呂に入るというのはどうでしょうか。

風呂は血行改善と疲労回復と緊張緩和に効果があるからです。

それに自宅の風呂だったら他人の眼は気にせず読書や飲み物、入浴剤、アロマオイルなども楽しむことができます。

そして風呂上がりは、ヨガや気功、禅、瞑想などで自分を沈めながらストレスを解消するというのもよいでしょう。

銭湯や露天風呂で己を開放

次に自宅でも職場でもない外部でできるストレス解消法についてです。

まずは銭湯や露天風呂といった外部の大きな風呂への入浴をおすすめします。

公衆浴場は自宅に比べて自由度は低いですが開放感があります。

普段は自宅の小さい風呂にしか入れない方でも、ちょっと銭湯に出向けば数百円ほどで大きな風呂に入れて気分爽快です。露天風呂ならなおよしです。

公衆浴場で身も心も開放して風呂上がりにビールを飲めばあなたの気力は蘇るでしょう。

わざわざ温泉地まで出向くとなると大変ですが、その辺の銭湯なら難しくないでしょうし、ちょっとした旅行気分も味わえます。

たとえば、浅草界隈の銭湯に行くと最近では外国人も地元民に溶け込むように多くいたりし楽しいですよ。

ただし、風呂の適温は39℃くらいです。そのため、湯が熱すぎると交感神経を過度に刺激してリラックスできなくってしまいます。

また熱い風呂は体温と血圧を過度に高くしてしまいます。

銭湯の中には湯が熱すぎるところもあるのでそのあたりはご自身で調整してください。

カラオケでストレスをシャウト

風呂あがりにはカラオケボックスに行くというのはいかがでしょうか。

最近ではヒトカラも流行っていますね。

とくにシャウト系の曲、たとえばブルーハーツの「トレイントレイン」、クリスタルキングの「愛をとりもどせ」、B’zの「Love Phantom」、チャゲアスの「YAH YAH YAH」、マキシマムザホルモンの「アカギ」なんかがストレス解消によいんじゃないでしょうか。

愚痴を聞いてもらう

カラオケは有力なストレス解消法の一つになっているように人間は自分の好きなように大きな声を出すとストレスを解消できます。

この発想の延長で友人や恋人、同僚などに愚痴を吐き出して聞いてもらうというのもストレス解消の一つの手です。

ただし、酒の勢いなどに任せて同僚に愚痴を聞いてもらうと不適切なことまで喋ってしまう可能性もあるのでほどほどに。

ゲームセンターでリズムにのろう

ストレス解消にギャンブルを挙げる人もいますが、ギャンブルは負けた場合は逆にストレスになるのであまりおすすめしません。

ゲーム系のストレス解消でおすすめなのは勝ち負けが関係なく単発的で、ちょっとした運動にもなる「音ゲー」です。

音ゲーというのは画面上に映る譜面に沿ってリズムよくボタンを押す音楽ゲームです。

とくにコナミが出しているビートマニアとポップンミュージック、そしてナムコによる太鼓の達人は有名です。これは多くのゲーセンが設置しているはずです。

もちろん、この類の音ゲーでは初心者用の難易度にも設定できますから、ここでリズムに乗りながらストレスを解消しましょう

リズム運動はセロトニンと呼ばれるストレスを和らげる効果がある脳の神経伝達物質を活性化させることでも知られています。

スポーツの中でもテニスはおすすめ

音ゲーはインドアですが、アウトドアで体を動かしてストレスを解消したいという方もいらっしゃるでしょう。

とくに全身をつかった適度な有酸素運動は脳に対する刺激としてストレスを和らげてくれます。そこで私がおすすめするのはテニスです。

なぜ数ある運動の中でもテニスがよいのかといえば、明確な理由があります。

まずサッカーや野球は22人あるいは18人も集まらないと試合が成立しません。フットサルでも10人は必要です(個別参加型のフットサルもあり)。

一方、テニスは2人からできます。これは複数の人間の間で予定の合わせづらい社会人にとって大きいのではないでしょうか。

それなら卓球やバドミントンはどうなのかという声が聞こえきそうです。

しかし、テニスはアマチュアでもそれなりに練習すれば男性では160km/h、女性では130km/hものスピードのサーブを放つことができます。

つまり、ラケットを使えばプロ野球の投手並みの速球を自分の力で放ることができるのです。これは実に気持ちがいいですよ。

卓球やバドミントンでも最大の初速はそのくらい、あるいはそれ以上に出せますが、コートが小さいため速さを実感しにくいです。

格闘技で思いをぶつける

一人でできるストレス解消運動としては格闘技がおすすめです。

実際に他人と殴り合うレベルでの格闘技はいろいろ覚悟する必要がありますが、サンドバッグ(正確にはパンチングバッグ)を相手にするだけならかなりお手軽です。

縄跳びや筋トレなど黙々とこなすのも人によってはストレス解消になるでしょう。

球を飛ばしてストレス解消

それからバッティングセンターも一人でできるストレス解消運動としておすすめです。

バッティングセンターなら時速60㎞~140㎞と球種を設定できますから、初心者でも少し慣れれば当たるようになります。

80キロのストレートなら女性でも打てるはずです。というか遅すぎると逆に難しかったりするので80km/h~110km/hくらいが野球の非経験者には適当でしょう。

私が知っているストレス解消法はこんなところです。

望ましくないストレス解消法は避ける

最後に、ストレス解消の定番として挙げられるものの、私がおすすめしない手段は行き過ぎた飲酒です。

過度な飲酒は飲んでいる最中は気持ちがいいとしても、それは健康に悪いですし、二日酔いにさいなまれる確率も高いからです。

これでは身体が悲鳴を上げます。

ストレス解消はあくまで体によいことを前提にしながら進めた方が長い人生ではプラスになるはずです。

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