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ブログの記事数とSEOと広告の関係【上位表示はジャンルによる】

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記事数とジャンルには関連がある

あらゆるブログやサイトの運営者にとって、自分の記事を検索エンジンの上位に表示することは共通の目標になっているはず。

しかし、質のいい記事を書いたものの、なかなか順位が上がらないことってありますよね。

私もそれで悩んでいましたが、記事数とジャンルに関してSEOの法則性が概ねわかりました。

なぜなら、このブログで数が多い記事は転職や社会に関する話題ですが、いまのところ検索エンジンで好調なのは記事数が明らかに少ないマンガに関する記事だからです。

これは広告収入とも関連がありますので、ぜひご覧ください。

普通、ブログの記事は同じ分野で何本も記事を書いてブログ全体に厚みをもたせないと検索結果の上位表示どころか圏外になる。

マンガの上位表示は難しくない

まずご覧いただきたいのは私のブログの記事ジャンルの構成比。

  1. ビジネスや転就活(4.5割)
  2. 社会(2.5割)
  3. 生活(2割)
  4. 文化や娯楽(2割)

雑多に見えますが、2の社会や3の生活のカテゴリにしてもビジネス的な視点が多いです。

そのため当サイトの名前も「ビジネス社会の杜」としております。

しかし、PV数がもっとも多いのはマンガ『タッチ』に関する考察で、投稿からたったの数か月で5000PV近くあります。検索エンジンでも上位に表示できています。

しかし、全部で200記事以上あるなかでマンガ・アニメやゲームに関する記事は20記事もありません。

とくに『タッチ』に関する記事はその1本だけです。

つまり、マンガやゲームのようなジャンルはビジネス雑記ブログで単発的に書いただけでも上位表示は難しくありません。

『タッチ』に関する記事を他に何本も書かなくても、1/200の記事だけで上位をとれてしまうのです。

ワンピースのような超人気漫画だとさすがに上位表示は難しいでしょうが、大抵のマンガやゲームは雑記ブログの一記事でも上位に表示できる可能性があります。

ただし、マンガやゲームは上位表示ができて検索流入が多いとしても、そこで表示される広告単価は低いです。

またマンガ目的で検索した人を、内部リンク経由で私が力を入れているビジネス系の記事に誘導することはかなり難しいです。

これはマンガ系の記事の直帰率の高さにも表れています。

競合が激しい分野では記事数を多くしても上位表示が難しい

一方、このブログが力を入れている転職やビジネスに関する記事は上位表示が難しいです。この分野で記事数をちょっと増やしたとしてもです。

これは、競合にリクルートやパーソルのような上場大企業がいること、また個人ブログでも力を入れる人が多いなど転職やビジネスという分野は激戦区であることを意味します。

しかし、激戦区だとしても筆者は政経に関して著書がありますし、また広告単価も大きいところなのでめげずに頑張るしかありません。

転職やビジネスの分野ではどんどん記事を増やしており、今後も力を入れます。

またリライトやグーグルアナリティクスも駆使して質も一層高めなければ生き残れないとも考えています。

まとめ:レッドオーシャンとブルーオーシャンの選択に近い

  • 激戦区(転職、美容、金融)では、自分のサイト内にその分野の記事数が多いとしても上位表示が難しい
  • 競合が弱いところでは、その分野に関する記事数が少なくても上位は難しくない
  • 単にPV数を稼ぎたいのなら競合の少ないカテゴリに行くべきだが、そういうカテゴリは収益率が基本的に低い

激戦区を選ぶか、そうではないカテゴリを探るかは人それぞれです。これはビジネスでブルーオーシャンを選ぶか、レッドオーシャンを選ぶかに似ています。

ただ、マンガは連載終了によって閲覧数が一気に下がる恐れがあり、記事ネタも有限です。

また健康系の記事はグーグルが厳しく見張っているため、個人サイトではまず上位表示できません。

この点、ビジネスや社会に関する話題は無限にネタがあります。

とくに私は得意な分野が社会系であるため、著書の内容ともリンクさせることで書きやすい分野だといえます。

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