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コンビニのメリットとデメリットを考えると脱画一化が将来のポイント

コンビニエンスストア ビジネス
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日本社会に根付いているコンビニ

日本人の多くが使っているコンビニエンスストア。

筆者は個人的に自炊派なので材料が安く売っているスーパーマーケットを多く利用しますが、コンビニもたまに利用します。

まずはコンビニのメリットから見ていきましょう。

コンビニのメリット

  • 24時間営業
  • 昼でも夜でも店内が明るいため入店しやすい(一方、暗い個人商店は入りにくい)
  • 店舗数がやたら多い(2018年末では全国に約5万店。日本国民を1億3000万とすると、1億3000万÷5万=2600.つまり、国民2600人につき1店舗。)
  • 食べ物を中心に生活に必要なモノは大抵そろう
  • 弁当、パン、総菜などは1日あたり3本のトラック便によって更新される
  • カップラーメンやお菓子などは新発売の商品が多い
  • 切手とポストも高確率で置いてある
  • トイレがある
  • 自宅にコピー機やプリンターがない人にとってコンビニのマルチコピー機はとても便利
  • 端末を通じて現金の引き出しや振り込み、行政サービスの事務処理ができる
昔はプレイステーションのゲームソフトまで売っていた。
コンビニの品ぞろえは時代に合わせて変わる。一昔前はギフトカードなんて売っていなかった。
ネットバンキングの拡大にともなってコンビニのATMは縮小するかもね。

コンビニのデメリット

次にコンビニのデメリットを見ていきましょう。

  • 深夜のコンビニ客は騒音になりやすい
  • スーパーマーケットやドラッグストアとかぶっている商品については値段が高い
  • 値引き販売に消極的
  • フードロスがまあまあ多い
  • 5万店舗はさすがに多すぎるか(エネルギーを無駄に多く消費しているうえに、コンビニオーナーが大変)
  • 大手コンビニの商品は画一的(どこのコンビニでもほぼ同じような品ぞろえ)

大手コンビニの商品は画一的だけど、店舗面積の大きい郊外のコンビニに行くと地元の農産品を売っている場合がある。

セイコーマートの品ぞろえは大手コンビニとはちょっと違う。ミニスーパーに近いものがある。
セイコーマートとは、北海道を拠点とするコンビニチェーンのこと。元日は半分以上が休業で、24時間営業店舗の割合は2割ほど。
総菜・弁当・パンなどの生産 物流の担い手 フランチャイズか直営か
大手コンビニチェーン 外部の企業が多い 外部の企業 フランチャイズが多い(本部はロイヤリティ収入に頼る)
セイコーマート 自社グループ 自社グループ 8割が直営店

筆者の意見:大手コンビニは画一的すぎる

最後に筆者の意見を示します。

私は、北は北海道から西は福岡までいろいろな地域のコンビニに行った経験があります。

その中で思うのは、現状のコンビニは画一的であるため、もっと地域の実情に合わせるべきだということです。

たとえば、東京の繁華街や深夜でも往来が盛んな幹線道路沿いは24時間営業のコンビニがあってもいいと思います。

しかし、郊外の住宅地近辺に立地するコンビニに24時間営業の必要性があるとは思えません。

商品の価格についても現状では都心と郊外と田舎は差がありませんが、周辺の地価にもとづいて価格差をつけても問題ないでしょう。

さらにコンビニの近くに自転車店がない場合、エアコンプレッサー(電動空気入れ)があると私のような自転車乗りにとってはうれしいです。

手動の空気入れは疲れますし、また空気が入る力が乏しいため、行く先々のコンビニ近くにエアコンプレッサーがあって欲しいのです。

現在、一部のコンビニ店舗ではエアコンプレッサーがあるし、さらに自転車のシェアリングができるようになっている。これはもっと広まって欲しい。
まとめ

コンビニの品ぞろえは時代によって変わります。

おそらく、これからの時代はシェアリングエコノミーを反映した店舗になっていくのではないでしょうか。

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