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読書のジャンルは選り好みでもいいが読書自体を嫌うべきではない

読文字量は下がったか?


若者の読書離れが話題になって久しいです。もっとも、若年層が読書をしなくなったといっても、ネット上で多くの文字を読んでいることを考慮すると、読文字量が減ったかまでは分かりません。読書

読書のジャンルは選り好みでもいい


私はノンフィクションの本全般を読みますが、その一方でフィクションについては一部の漫画を除いて殆ど読みません。私にとっては、ノンフィクション系の文章は興味深く映りますが、フィクションの活字はつまらなく映るからです。もちろん、それとは逆の方も大勢いるでしょう。

理想は様々なジャンルを読みこなすことでしょうが、それは意外と難しいものです。おそらくプロの編集者や書店員でさえも読む本のジャンルには偏りがあるはずです。

私の意見としては、読むジャンルに偏りはあってもいいと思いますが、読書自体を嫌うべきではないということです。書籍には、ネットでの記述よりも濃い密度で作者の知恵が込められているので、それを数百円から二千円ほどで味わえるというのは素晴らしいことです。

好きなジャンルを見つけよう


読書が嫌いという方は、とりあえず様々なジャンルに眼を通してみるべきです。こちらのスポーツの例と同じで自分にとってつまらなく映るジャンルもあれば、魅力的に映るジャンルもあるはずです。

経済学なんて堅苦しくてつまらなそうなんて思っていても、それに近い立ち位置である経営学のマーケティング本なら楽しめるかもしれません。自身にとって没頭できるジャンルを早々と発見していただきたいと思います。




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