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変動する社会的な数値の覚え方は大雑把でいい

衆議院の議員定数の変動


突然ですが、質問です。 あなたは日本の衆議院の議員定数がわかりますか。


おそらく、500人、480人 475人といった回答が出てくるかと思います。それらの回答は、回答者の学生生活の時期や公務員試験を受けた時期が人によって異なることから導かれた候補です。ちなみに正答は2015年では475人となっています。


何が言いたいかというと、衆議院定数は500人近くと覚えておくだけで十分であって、一桁二桁の数字は、直接の関係者以外は覚える必要がないということです。


しかし、大学受験や公務員試験においては、そういった細かい数値まで覚え込まされることは困ったものです。議員定数は時代によって少しずつ変わるのですから、大雑把な把握は必要だとしても、もっと議員・議会の本質を学ぶべきではないでしょうか。




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