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自費出版の可能性を広げるための改革

自費出版物は敬遠されやすい


山積みの本大手の書籍販売サイトの中には、自社の権威と信頼を維持するために、信憑性や編集に問題がありがちな個人の本(自費出版物)を置きたがらないところがあります。

しかし、個人の作品の中にも稀に優れたものがあることも事実です。したがって、個人の出版物を審査する第三者機関を設置して、その機関に認められた作品は大手サイトで販売されてもいいように思います。

電子版から紙版という逆の流れ


そして、そこで認められた電子書籍は紙書籍の出版においても道が開かれてもよいでしょう。通常、書籍は、紙版が売れてから電子版も配信するという流れになりますが、逆に電子版が認められてから紙版へとつなげてもいいわけです。


※意外かもしれませんが、電子書籍を購入しても所有権は得られません。購入者が得られるのは電子書籍の利用権だけです。所有権とは、単に物を所有する権利ではなく、物を使って使用・処分・収益する権利だからです。




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